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2009/07/24

小雨の中、徘徊。

暑中お見舞いの葉書をどうしよう。日本橋の小津和紙にも葉書用の和紙がいろいろ取り揃えてあったな~とか思いつつ、小雨がぱらついてきたので遠出は諦めて千駄木方面へ自転車で。三崎坂の江戸千代紙の老舗「いせ辰」をのぞいてみると、いい塩梅のポストカードがちらほら。それなりに値がはるので気に入った図柄を2種類だけ買い求めた。来週は日本橋に出かけてみよう。

例により界隈をふらりふらり。根津のはん亭(串揚げ)の建物を鑑賞し(笑)、芸大裏の「桃林堂」で和菓子を数個買って上野の山を下りた。下谷と根岸の間の金杉通りを通って帰るのだが、この近辺の風情はまた格別で私がひそかにマークしているところ。お昼ちょっと過ぎに帰宅し、一人で昼ごはん。冷蔵庫の整理だ!

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昼食後、のんびりしていたら狭山の叔母(父の妹)から電話。「遊びにおいで」ですって。最近、このテのお誘いが多くて・・・・。休日のヒマ人ぶりを察知されているのだと思う(笑)。

2009/07/04

多摩川を越えて

外では何度か待ち合わせて食事をしたり花見に出かけたりして会ってはいたが、先日、川崎の叔母の家に4年ぶりにお邪魔した。向が丘遊園駅から徒歩10分弱の閑静な住宅街・・・・高い建物は建てられないのでマンションは皆低層。それでもずいぶん増えたなぁ・・・・。いつも目印にしていた八百屋さんの曲り角の向かいに新しいマンションが出来てしまい、私の頭の中の地図がぶっ飛んでしまった。曲がる方向、間違えてズンズン反対方向へ歩いて5分くらいして「違うなぁ、間違えちった!」もう一度八百屋さんのところに戻り、方向確認して無事に着いた。方向音痴、健在(笑)。着いたらさっそく叔父の仏前に好物の桃やメロンをお供えして拝む。それにしても父とそっくりだ・・・・兄弟だから当たり前か・・・・。

こじんまりとしたマンションで一人住まいをしている叔母は今年68歳だが、年齢はそれよりは若く見える。よくしゃべるし(笑)よく動く(笑)。。昼時の訪問で叔母のいつもの手料理で、テレビのワイドショーなんか見てマイケルをネタにしながら食べておしゃべり。病弱ながら男くさい荒くれどもが揃う鉄鋼メーカーで高度成長期を通して働きあげた叔父を支え続けて、最期を看取った叔母。さりげなくひたむきに生きてきた人である。長生きして人生を楽しんで欲しい。

帰り際、マンションの外まで見送りに来て、すぐそばにある小さな畑を耕しているご婦人に声をかけて、そこで売っている取れたての野菜を持って行きなさいと買ってくれた。顔なじみらしく、「いつも叔母がお世話になっています」と挨拶して、そこで叔母とも別れて一人駅に向かい帰路に着いた。

この日は約束の時間より早く着いて近所の生田緑地を一人で散策した。散策と言うより、ちょっとした低山ハイキングといった趣だった。結構まだまだ行けそう・・・・山登りの軽い足慣らし?

今まで何度も出かけていたが向が丘遊園のあたりがこんなに広大な丘陵とは今まで気付かなかった。そしてそのご近所にふるやのもりさんが引っ越してらっしゃったのも奇遇と言えば奇遇・・・・。生田緑地はまた出かけようと考えている。

貼りつけた画像は緑地内にある日本民家園の中の五箇山集落から移築した江向家住宅。

Photo

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