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2010/10/28

カトリック赤羽教会

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冷たい雨の降る中、所用で赤羽に。

2010/10/27

瓢箪のさげもん

花を見に日比谷へ。
シャンテのそばのHUGカフェでテラスに
こんなおもしろい飾りつけがあった。

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ペインティングして小さな鏡をくっつけた瓢箪がゆらゆら、きらきらと秋の陽に光ってしばし見とれる。

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日比谷公園のガーデニングショーをゆっくり観て野菜王国でランチをして・・・・水曜日は映画館がレディースデーなのでスカラ座で「雷桜」。最初から最後まで野生児になりきっている蒼井優ちゃん、運動神経いいんだなぁ・・・・。幼時からバレエでしなやかに身体を鍛えてきたとか。実らぬ恋の苦しさとか、じっと見守り受け止める親の愛だとか・・・・切々と心に迫ってきて。・・・・涙腺老化。

帰ってからは近くの図書館に行き、ハーブ関連の書籍(最近はこればっかり・・・・)をあさる。一日外出してたけど気分転換になった。リフレ大事よ~(笑)

2010/10/15

妖精の宿るハーブ

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全能の神は、おそらく、これより良いベリーをお作りになることができただろう。しかし神は、あえてそうなさらなかったのだ。バトラー
★ ★ ★
ワイルドストロベリーの伝説は欧米に広く伝わっているらしい。このハーブが身近にあると幸せが舞い込むという。良縁に恵まれるとか、赤ちゃんを授かるとか、乳牛の角にワイルドストロベリーを盛った籠をしばりつけておくと妖精が喜んで乳の出を良くしてくれるとか・・・・。私も幸せになりたい!なんて思ったわけではないけれど、梅雨入り前に裏浅草のお富士さんの植木市で買い求めた。ワイルドストロベリーは思いのほか丈夫である。買った時の小さな鉢から大きな鉢に植え替えたらこのところのしのぎやすさも手伝ってか、花を随時に開かせている。ウエッジウッド社のテーブルウェアのデザインでもこのワイルドストロベリーの柄は根強い人気で、私も結婚当時に友人から頂いたペアのコーヒーカップが好きでよく使う割には割ったりせずに長もちしている。。花やその実を眺めていると可愛くて、ほのぼのしていて、幸せな気分になるんだな・・・・何となくだけど(笑)

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来週は秋の呈茶。そろそろ着物の半襟つけしなくちゃ・・・・。髪は自分ではどうしようもないほど長くなってしまったので、前日の仕事後に結いあげてもらうことにした。今回の趣向は気楽にお抹茶を、ということで、先生が盆点ての席を演出する。とても楽しい席になりそう。

2010/10/06

金木犀の香るころ

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いつもの散歩コースの途中に大手スーパーが開店した。お天気も爽やかだし、そろそろ秋の花木の観察もしたくて公園経由でゆっくり歩く。路地際のささやかな植え込みや鉢植えの花々に目を向けては、アレンジの参考にしたり。

深まる秋を感じさせるキンモクセイ、いち早く紅葉するハナミズキ、せせらぎのそばの赤萩・・・・どれもこれもが秋の顔。あんなに暑い夏だったのにね。

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荒川の昭和初期からの町工場の匂いが残る煉瓦塀。ここは昔、帝国陸軍の被服蔽として制服や小物、寝具まで作られていたということ。広い敷地は長い時間の中で住宅地や公園などが立ち並ぶ風景に埋もれ、最後に残った長い煉瓦塀も近代的なスーパーの出店により姿を消す運命に。それでも一部が残されて買い物に来た人々を静かに見つめている。

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