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2010/12/22

rosemary~追憶

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聖母マリアが幼子イエスのケープをローズマリーの繁みに被せた時から青い小花が咲くという・・・・。別名、海のしずく~<Rosmarinus>とも。香りは森林浴を思わせる深い香り。花粉症に薬効のあるロスマリン酸を含むが、真冬の外出時、ローズマリーの小枝をお茶用のパックに入れてマフラーの首元に忍ばせておくと鼻やのどが快適。

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コメント

◇nageireさん◇
聖書やギリシャ神話に出てくる草花の物語に魅かれます。
草花と人のつながり、古代から綿々と続いてきたんですね。
花の世話をしながら思い浮かべます。
ローズマリー、たとえて言うなら「深い森の記憶」です。

ローズマリーのそんな逸話初めてしりました。
あの青い花にはそんな秘密があるのですね。
そして、すぐれものでもあるのですね。

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