« 瑞光橋サンクチュアリ | トップページ | 旅箪笥・重ね茶碗 »

2011/02/12

春を待つ

1102120002
あわあわと繊細な緑の葉を料理に使っているチャービルが花を咲かせている。
見落としてしまいそうなほど小さな花。
昨日は雪で一日冷え込んだが、草花たちは春に向けて力を蓄えているようだ。

1102120003
白いアネモネ。アネモネはギリシャ語で風を意味するらしい。風の神ゼヒュロスに愛された花。

◇  ◇  ◇

「幻の旅」林望
小さな旅にそっと携えて行きたくなる短編集。

旅の楽しさは実は、旅の中にも後にもなく
ただ旅に出ようと思った時の海風のように吹いてくる気持ちにある

萩原朔太郎の言葉。

そう・・・・、心はいつも旅の空に飛んでいる。

« 瑞光橋サンクチュアリ | トップページ | 旅箪笥・重ね茶碗 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/87076/50845412

この記事へのトラックバック一覧です: 春を待つ:

« 瑞光橋サンクチュアリ | トップページ | 旅箪笥・重ね茶碗 »