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2011/07/26

塩竃

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主人の実家のあった玉川あたりから海岸通り、そして港に近付くにつれて、

地震・津波の爪痕がそこここに。

何か神仏に祈らずにいられなくて、塩竃神社へお参りに。

大好きだった西参道から港を眺めた風景は一見変わらないけれど、

その向こうに今も奮闘している人々がいる。

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コメント

◇rinrinさん◇
楽観はしません。
相当に長い道のりになるかもしれません。
岩手県は残念なことに働き盛りの男性の自殺率が全国一なのだそうです。
これほどの苦難にどう向き合って行くのか・・・・
中学の同級生男子とも今回は会えたのでいろいろ話をしたのですが
彼らの心身の健康が損なわれないことを願います。
頑張れ、みんな!

沿岸に出かけると、ここに何があったか忘れるくらい何もないよね

元に戻るのにどれだけかかるんだろうって思ってしまいます

◇ミントママさん◇
この4カ月あまり自分に何ができるか
自分はこれからどうすればいいのか・・・・。
そんな考えが頭の中を巡ります。
震災を忘れないことがまず一つ、
そして自分の生活を精一杯頑張ること。
そして小さな幸せや楽しむことを忘れないこと。
私にできることはそれだけです。

そう、ご主人が宮城県でしたね。
塩釜では、大変でしたね。お見舞い申し上げます。
こちらでは、至る所で『がんばろう』の文字が見られます。

私の勤務している会社でも、がれき処理の仕事で、仙北の方にも
応援に行っています。
一日でも早い復興を願わずにはいられません。

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