2015/07/08

荒川高原2

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静かに風は流れ
馬たちは草を食む

2015/07/07

山口水車小屋

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岩手県遠野市土淵
私の世界遺産

2014/06/28

角館の葉桜並木

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2014/02/25

珊瑚礁の浜辺にて

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2014/02/21

あの日のStation

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ひなびた町

どの駅でものんびりとした時が流れていた。

都会の駅は分刻み、その数分を待つことが出来ない街の人々。

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静かなホーム、待合室でぼんやり汽車を待っていたあの頃。

あの感覚を味わってみたい、もう一度か二度・・・

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2013/10/08

油屋

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信濃追分は数年前に訪れた場所でした。お洒落な賑わいを見せる旧軽井沢に比べれば、寂れた宿場町の趣で堀辰雄邸や分去れの碑も古い商家や脇本陣などの旅館もその後の行く末に不安を感じたほどでした。それがこの夏のジブリの映画「風立ちぬ」でメディアに取り上げられることも多くなり、状況が変わってきたようです。


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文人たちが集まった土地柄らしく堀辰雄や立原道造が常宿にしていた油屋はブックカフェやギャラリーとして開放され本好きにはたまらない蔵書になっています。


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翳りゆく窓辺に爪弾く人もないギターが置き去りになっていました。どこか懐かしい部屋の雰囲気についつい長居をしそうなそんなブックカフェです。忙しく観光地を回る旅人には不向きなところかもしれません。


2013/10/07

浅間山

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ささやかな地異はそのかたみに

灰を降らしたこの村にひとしきり

灰はかなしい追憶のやうに音立てて

樹木の梢に家々の屋根に降りしきつた

その夜月はあかかつたが

私はひとと窓にもたれて語りあつた

(その窓からは山の姿が見えた)

部屋の隅々に峡谷のやうに 

光とよくひびく笑ひ声が溢れてゐた

詩・立原道造

2013/05/29

岡山の旅

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ご縁があって先週末岡山へ2泊3日で出かけて来ました。
岡山~備前~倉敷~瀬戸内とすべて晴天の旅路、
親しみの気持も湧き、帰りがたい気分で岡山路に別れを告げました。
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土曜日は息子たちと岡山市内から瀬戸内へ、
そして混雑を避けて夕方から夜にかけて
倉敷の街並を見にいきました。
雅楽の流れる中、川舟に乗ったかぐや姫が
ゆっくり目の前を過ぎてゆきました。
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この日は満月でした。
かぐや姫は舟に乗って月へ帰って行ったのでしょうか。
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2013/05/24

晴れの国へ

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備前の地へご縁がつながりました(^^)

2011/10/31

静寂

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言葉など要らなくて

ただ風景の中の

ひとつのものになりたかった


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