Vivaldi ~The Four Seasons~
いつもいち早く黄葉するこの木は確かカツラの木だったと思います。近所のお寺の庭で昨年の9月の終わりごろに撮影しました。足元でマロがお座りして私の撮影が終わるのをじっと待っていたのを覚えています。きょう通りかかった時にやはり色づいていて、秋一番乗りを感じました。
☆ ☆ ☆
私の日記の音楽カテゴリでヴィバルディの協奏曲集「四季」を取り上げたかなり以前のものに、Liuさまという方から温かくそしてちょっぴり切なくなるような素敵なメッセージを寄せていただきました。あらためてこの後期バロックの作品が日本人の心象に深く染みこむ名曲であることを再認し、久々にじっくり聴いているのは、イツァーク・パールマンのヴァイオリンと指揮でロンドン・フィル演奏の1976年録音盤です。秋の深まりが待ち遠しくなりますね。
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コメント
またお邪魔してみたら 拙いコメントをご紹介いただいていてお恥ずかしいばかり。身に余る光栄です。
さて、この秋はまだ金木犀の香りに出会っていないようなのですがみなさまいかがですか? 私は春に引っ越してきたので新しい町の金木犀の在り処がわかっていないだけなのかもしれません。
カツラの木、この町にもあるかしら。天気がよくなったら散歩してみよう。
これからも時々立ち寄らせてくださいませ。
それでは、 かしこ
投稿: Liu | 2007/10/02 22:51
◇liuさん◇
街中で小さな自然をあらためて発見するささやかな喜び・・・・
そんな散歩もまた楽しいものです。
このブログと同じように
のんびりマイペースで続けています。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。
投稿: bikki | 2007/10/03 09:29
去年の写真なんですね。
すると、この木の下にはマロちゃんがちょこんと
座っているのですね。
この画面の外側にはマロちゃんがいたんですね。
お利口さんにしてて、bikkiさんを待っているマロちゃんの姿が眼に浮かびます。
投稿: ふるやのもり | 2007/10/04 15:38
◇ふるやのもりさん◇
PCの中のデータを整理していて使える写真を日記にたまに貼り付けるんですが、マロの写真にはつい見入ってしまいます。まだ去年の秋は元気で散歩について来てくれていたのです・・・・。しばらく涙が止まらずにいました。このカツラの木の下でマロもクンクンと空を見ながら風の匂いを嗅いでいたのです。シンミリ・・・・。
今でも散歩する時はマロがそばに歩いてくれているような気がします。ゆっくり歩こうねって・・・・。
投稿: bikki | 2007/10/04 21:12