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旅仕度

相変わらず、デジカメの画像を取り込めず、困ったものです。過去の画像から申し訳程度に投稿したりしているのですが、娘の渡欧も迫っていて、デジカメの中の画像を全部PCに移動したいと思っていた矢先にコレです(ため息)。

いろいろネットで検索してもUSBのディバイスの不調であることは間違いないのですが、そこから先になかなか状況が進みません。誰か悩める老羊に良い知恵を授けて下さらぬか・・・・。

PCにかかずってばかりもいられず、娘の旅仕度を手伝っています。10日間と言う長旅、20歳にして(12月の誕生日が来てだけど・・・・)初めてこんなに長く家を離れることになって、お兄ちゃんはスゴイ!って変に感心しています。でもお兄ちゃんは日本の企業の独身寮生活をそのまま中国に持ち込んだようなのん気な生活。好景気に浮かれた彼の国で浦島太郎になってしまうかもしれません(笑)。

出発は来週、成田からロンドン経由でまずはミラノに向います。

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国際子ども図書館で「世界にポーレただひとり」を探す

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ひと月以上も前に、上野の森の国際子どもの図書館に行ってきました。近所にも児童書の蔵書が充実している区立図書館がありますが、私がどうしても読みたい本が見つからず、ここなら!と思い、探しに行きました。

この建物は旧帝国図書館として、明治政府が国家の威信をかけた大事業として建設に着手したものだそうで、国立国会図書館上野分館として運営されていたものが、4年ほど前に児童書専門の子ども図書館として生まれ変わりました。

私の探している本は「世界にポーレただひとり」、作者は忘れたのですが、確かドイツの作品でした。ポーレというちょっと我儘な男の子が主人公。ある朝目覚めたら町の中にはポーレしかいなくて、好き勝手なことをしても誰にも叱られないので初めは王子様気分だったのが、孤独感がじわじわと押し寄せてくる物語で最後は・・・・・(笑)。

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この童話、何度も繰り返して読んだので覚えていて、どうして私はあんなにこの物語が好きだったんだろうと思い、読み直してみたいのですが見つかりません。

結局子ども図書館にもありませんでした。

ネットで検索してもあがって来ない「世界にポーレただ一人」・・・・あれだけ読んだ記憶があるのにどうして見つからないんでしょう。ちょっとガッカリ・・・・。

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他にも私の子供の頃読んだ本で印象の強いものは、ファーブル昆虫記・ドリトル先生航海記・シートン動物記や北極のムーシカ・ミーシカなど。これらは今でもよく読まれているようで、見つけるのも容易なのですが・・・・。

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作品28 網戸

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網戸の張替えをしました。窓を開けているとき、ウチのニャンコ先生が爪で網戸を引っ掻いてしまいシャ~~~ッと縦に長い裂け目が入っていたのです。

先日の木枯らしの強い日にその裂け目がハタハタとなびいている眺めは何とも言えない貧乏長屋という風情を醸し出していて面白かったです。何てノン気なことを言ってないで早く張り替えなくっちゃ!と言うことで、今日はホームセンターで網戸張替えキットを調達、ベランダでDIY大会を開催しました。夫は細かい手作業が大の苦手、大丈夫か~?出来るのか~、本当に・・・・などと口は出すが手は出さない・・・・許せんが、無視して放っておき、作業に集中・集中。

網戸を押えている溝からゴムパッキンを除き、古い網をはずして、新しい網をよれないようにクリップで固定させ、溝の中に入れ込みながらその上から押さえ込むようにパッキンをローラーではめ込んでゆくと・・・・。

きゃ~、アタシって天才!!!(喜びすぎ)。

思ったよりも簡単に取り替えられるものですね~。毎年の大掃除の時に洗っていましたが、洗うのもほどほどじゃないと擦りすぎて小さな穴が開いてしまったり、風雨・日射による退化で脆くなったりするので、こんなに簡単だったら毎年一回交換してもいいな~、と思った次第です。

・・・・と、ここまで書いてきてハタと気付いたのですが、普通の主婦だったらこれくらい朝飯前にやるわいって言われると急にシュンとなってしまいます。日頃、手抜きばかりしてる私なので、よその奥様が60点くらいの出来が私にとっては満点取るくらいの難度になってしまうんですね~~。

005逆光でわかりにくいですが網を全部はめ込んだところです。はみ出たあまりの部分を綺麗にカットして仕上げです♪

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そわそわ

ミラノ・フィレンツェ・ローマ・パリ・・・・

クリスマス前の華やいだ冬の町へ旅立ちます・・・・

アタシじゃないのがグヤジ~~。

研修旅行がヨーロッパ10日間だって言うんだから、もう・・・・

お願い、スーツケースの中に入るから一緒に連れて行ってちょうだい!

お小遣いはタンマリあげるから。

パリのロレアルサロンでの研修もあるそうです。

あのロレアル商品のパッケージで

麗しい表情を見せているマドモアゼルたちを前に

娘をはじめ友人達、ひよっこどものピヨピヨとさえずる様子が目に浮かびます。

あ~、一体どんな旅になるのやら・・・・。(笑)

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心が帰る場所

江戸川区春江に田嶋家住宅(一之江名主屋敷)というのがありまして行きたいなとずっと思っていたら、私がよく訪ねるはるきょんさんの 横浜瀬谷区の長屋門公園.の長屋門住宅にお出かけした際の日記を読んで、ますますその気持ちが強くなりました。とても懐かしく暖かく切ない気持ちになり、過ごしていた場所や時間のずれは多少あっても、子供の頃の思い出を共有する方とインターネットを通じてお付き合いできることに深く感慨を覚えます。亡くなった向ヶ丘遊園の叔父の家のすぐそばにも北村家住宅などの文化財を移築した日本民家園があり、叔父の生前に連れて行ってもらったことがあります。

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左の写真は後方に屋敷林の見える今は物置となった実家の母屋、以前内部の柱組みや炉の跡などここに載せました。明治末の火災で、ほとんどの財を失い、曽祖父の代で建てなおされたそうです。そしてストーブにくべる薪です。備蓄用にたくさん積み上げています。薪ストーブの火の起し方は今でもバッチリ!(笑)。

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裏から眺めると壁面はもう無残にボロボロ・・・・。しかし中に入ると柱も梁もしっかりしています。左下に子供の頃よく遊んだ葡萄棚が映っています。

どの写真もこの夏帰省の際に携帯で撮影したものです。

私の実家はただ古いだけの江戸時代からの百姓家です。最も古い墓所は江戸時代に分家した際の当主の墓石が先頭に立ち、その後ろに後代の先祖のものが並んでいます。墓参の際にはいつも丁寧に墓石を改めているのですが、何分古く風化も激しいのでデジカメでなるべく鮮明に画像化して残して置こうと数年前から撮り溜めています。この夏の帰省の際、享年が天保年間で戒名が出家者のものである「禅定男」、「禅定尼」の二つの戒名が彫られた明らかに夫婦のものと思われる墓石を見つけ、この墓の主について最も年嵩のある大伯父に聴いてみましたが残念ながらよくわからないとのこと。実家は明治期、親族間の揉め事で代々壇信徒であったお寺さんから今のお寺さんの檀家になった経緯もあり、明治以前の過去帳は古いお寺に存在するようで調べるにも気が遠くなりそうな・・・・。天保年間というと相次ぐ飢饉や一揆などで農民の疲弊が激しかった時代、そんな時代に何かを祈り、何かをはかなんで、仏門に救いを求めたご先祖様がいたとしても不思議ではないような気がします。

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ヤマユリが灼熱の日差しにも萎れることなくすっくと生えていました。これら二つのお墓の後ろに、嘉永・安政年間の墓碑が並びます。

このあたりは「新・奥の細道」の道標が整備され、歩く人たちはわが家のご先祖様のお墓を、誰の物ともわからない野仏として眺めていることでしょう。

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粉雪舞う季節は・・・・

010粉雪~レミ・オ・ロメンは、冬になると聴きたくなるバラードだね~、と娘と珍しく意見が一致します。

ロミオレモンだとか、ミレオメロンだとか適当な名前を散々間違い狂っては、いつになったら正しい名前を覚えるのかと娘を呆れさせていた私ですけどね~。

何度も聴いたからもう間違えないわよ~!

★~☆~★~☆~★

クリスマスイルミネーションが夜の闇に浮かんで雪も降っていて・・・・美しく飾られたビルの壁を見上げて、寒さも頬に当たる雪の冷たさも忘れて・・・・。

★~☆~★~☆~★

・・・・若いっていいわね~。今じゃ、クリスマスになると何だかわからないけど不機嫌になるオバサン、それは私です。

この前、官製年賀はがきを検品していたときのことです・・・・。

「平成20年元旦」

(今さらながら、ウッソ~、マジ~?)、

「ネズミ年」

(ガ~ン、干支のトップに戻った・・・・もう何周したんだろう?・・・・て、あと一周で、か、か、還暦~~!ヒエ~~!!!)

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冬桜咲き、きょうは小雪

早々と強い寒気の洗礼を受けている北国の方々、心よりお見舞い申し上げます。一気に冬がやってきましたね。ベランダから澄み切った初冬の青空を見上げるたびに、北の寒さに思い巡らすこの頃の私です。

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冬鳥の季節。北の国からキンクロハジロ君が帰ってきました。もしかしたらモエレ沼にいたのカモしれません(笑)。

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秋から冬にかけて開花する「十月桜」もさすがに葉を落とし始めています。

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春の陽気の中で絢爛と咲くソメイヨシノも格別ですが、寒気の中に凛と咲く十月桜は自らの生きる姿勢に重ね合わせてみたくなります。

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またの名前を「冬桜」。桜の好きな私たち、公園などでもよく見かける花木になっています。

あなたの住む町でもきっとどこかに咲いているはず、探してみてください。

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今日

万歩計、って歩いた歩数を計るアレですけど

自分がどれだけおしゃべりしてたか計れるのってないんでしょうか。

今日も果てしなく、お取引先、システム保全関係、お客様のクレーム対応

目まぐるしく・・・・。

挨拶に続く社交辞令、状況説明、お礼、お詫び、などなど・・・・。

無意識に、それでも抜かりないようにと

スラスラと自分の口から流れて飛んでゆく言葉の数々。

ふっと振り返るとその日出会った人の顔を思い出せないことがあります。

まるで機械だな・・・・自嘲気味なため息。

感情の入り込む隙間のない一日、たまにあるのでした。

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Mrs.Haramaki

昨夜は一日の家事が終わり、ほっと一息ついていたところ、激しい腹痛に襲われウンウン唸っていました。私は内臓の中でも下部消化器官である腸が弱点で、若い頃から急性腸炎(神経性も含めて)に悩ませられてきました。ストレスが溜まると胃が痛くなる人も辛いでしょうが、私のように、頻繁にお手洗いに立ちたくなるのも結構辛いものがあります。で、そういう体質と長年付き合ってきた私の心強い味方は「ハ・ラ・マ・キ」、そう、腹巻なのです。腹巻は侮れませんよ~。

Papabaka腹巻、と言えばバカボンパパのラクダの腹巻・・・・こんなスタイルも楽しそうで憧れますが、スタイルに響かない薄手で保温性の高い腹巻もたくさん出ています。

お見せできないのが残念ですが(笑)、私のは腰部のサポート性能にも優れていて、寒い時期の冷え性に大助かりです。冬の散歩は防寒対策をしっかりとって、運動不足にならないように気をつけたいです。去年まではマロがいたから何とかなっていたものの、今年は家の中でゴロゴロしそうな危機感のある私なのです。

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木枯らしの夜

昨日は午後から木枯らしが吹き荒れました。朝出かけるときの身支度も防寒を第一に考えるこのごろの私です。寒さへの耐性はますます弱くなり、日々の暮らしもまるで季節に急かされるように流れて行きます。そして何かをいつも置き去りにしてしまう気分が年々大きくなってゆきます。

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吹き荒れる風で紅葉の最も早かった木々はすでに葉を散らしてしまったのでしょうか。

木枯らしの吹く音を静かに聴いていると、夜中に目覚めてしまった子供の頃の私の、一人暗闇に取り残されたような、どうしようもなく心もとない気分をふと思い出したりします。

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旧古河庭園散策

またまた来ちゃいました古河邸。秋バラの見頃・・・・なはずなんですが、公園ボランティアの方のお話ではこの秋のバラの花つきは例年よりもあまり良くないそうです。しかし!それでも青空と洋館とバラの組み合わせにはウットリでした!旧古河庭園の詳細は Wikipedia.から引かせていただきます。手抜きでごめんなさい。

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蔓バラの小さく可憐な花、石造りの洋館に似合っています。

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旧古河邸は昔からこんなに綺麗に手入れをされていたわけでなく、昭和50年代までは荒れるにまかされ、侵入者も好き勝手に入れる状態で、ガラスは割れ、扉の蝶番も外れて、雨漏りで天井には大きな穴が開いたまま放置されていたそうです。近隣からはお化け屋敷というありがたくない名前を頂戴する始末。

しかしジョサイア・コンドル博士が丁寧に設計した洋館は当時はまだ珍しかった鉄骨を躯体に使用するなど頑丈な建物であることから、内外装の修繕に数年の年月をかけ東京都や大倉美術館が管理するようになってからは、庭園を訪れる人々に美しく優雅な憩いの場を提供できるようになりました。実に素晴しい庭園です。

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この日洋館の中の部屋を見学する機会に恵まれました。

漆喰を使用した天井の鏝絵や腰壁などに施された一木作りのレリーフの見事さに当時の職人さんたちの高度なレベルの技を忍びつつも、急にわが家の部屋の壁紙など新しくしたくなったりして、現実に引き戻される私たちでした(笑)。

テラス寄りのブレックファストルームで紅茶を飲みながら庭のバラを眺めているうちに帰りたくない気分になりました。

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こじんまりとではありますが心字池を中心に配した日本庭園も見応えがあります。

この六義園~古河庭園の散策コースの本郷通り沿いには、趣味の良い雑貨・小物屋さんも並んでいてウィンドウショッピングも楽しめます。

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六義園散策

駒込六義園と旧古河庭園は本郷通りに沿って程近い距離に位置するため、両方見比べて楽しめる庭園です。ざっくりと分類するならば、六義園は江戸時代の面影が薫る大名庭園、旧古河邸は明治大正期の財閥の華やかなロマンにひたれる場所です。特に古河邸の付近は夢見がちな少女時代を引きずっていた頃の私には運命的な場所だったところです。

今日は六義園散策をまとめてみました。この庭園の歴史についての詳細は六義園~ Wikipedia.より引用させていただきます。

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広い芝生に囲まれて木立の中に趣のある茶室が数棟、落ち着いた佇まいを見せています。

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028午前中は少々曇り空でしたが昼近くなり、日が差し始めました。実物はもっと鮮やかな紅葉でとても綺麗でした。

紫苑?野菊の仲間でもこれは薄紫の色に気高さを感じる花です。

野菊の葉までが紅葉する秋です。

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旧岩崎邸庭園

昨日の湯島の菊まつりのついでに池之端の岩崎邸にも寄ってみました。

残念ながら修繕作業の真っ最中。

いつもは素敵な白亜の木造洋館も足場や工事用の青シートがかけられていては・・・・。

また別の機会に来ようと思います。

047岩崎家の紋章が入った石造りの袖塀です。三菱の家紋は日本古来のものですが、これはよくヨーロッパの名家などに見られる紋章のデザインに似ているとふと思いました。

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撞球室(ビリヤードホール)は黒っぽい木材を積み上げたような山小屋風のシックな建物です。

岩崎邸は明治の洋館を数多く手がけたジョサイア・コンドル博士が設計したものです。日本の建築史に大きく影響を与えた人なのですね。

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岩崎邸(左)の横をすり抜ける坂が無縁坂。ここをだらだら登りきると本郷の町。

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湯島天神で菊花を愛でる

秋は菊。愛娘の如く丁寧に丹精に育て上げた菊の花の優雅な美しさ。

今日は湯島の天神様の菊祭りを見に行ってきました。

合格祈願などではお馴染みでしたが、たまにぶらりと立ち寄ってみるものです。

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女坂から参拝しました。

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055 054 056 秋の陽光に照らされていっそう輝く日本の菊花、錦絵のようでした。

湯島天神菊まつりは11月23日(日)まで

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健康なのか、不健康なのか

先日の健康診断の結果が戻ってきました。

X線・心電図検査、尿検査・血圧・上部消化器官・聴力・視力検査

ほとんど異状なしの所見ではありましたが、

私が長年付き合ってきた貧血症状だけはなかなか改善されません。

どうしたものでしょう。

ドクターにも診断の時に骨と血は密接だから

血液の疾患を改善しないと老年期にツケがまわってくるよと言われました。

献血できるほどの良い血の持ち主になりたいと、

最近はお酒もほとんど飲まず、タバコはまったく吸いません。

やっぱり食べ物で取るしかないと、きちんとしたものを食べるよう心がけてはいます。

鉄の女にならなくっちゃ!

★13日~14日にかけてココログのメンテナンスが入ります。コメント・トラックバックは受け付けることができません。ご了承くださいませ~。

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一の酉でした

今年は二の酉(11月23日・金・祝)も良い曜日の巡り合わせです。今日は深夜午前零時の一番太鼓で始まりました。深夜~朝~昼~深夜、多くの人出で賑わい、同じく午前零時で終わります。早くも暮れ!と言った気分です。

004カメラマンがヘタクソ!暗すぎる~・・・・。本当はもっとまばゆくてキンキラキンなんです。

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手締めの拍子も賑々しく粋なハッピのオニイサンたち元気でございます。

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福をたくさん招きますわよん♪

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ジャネットさんとは?

寒くなってきたのでそろそろリビングに冬物のラグを敷こうかと押入れガサゴソやっています。天気の良い日はここでゴロゴロ・・・・。

散歩も好きだけど、頭の中を空っぽにしてボケッと好きな音楽聴きながらゴロゴロするのも好きな過ごし方です。・・・・絶対、太るぞ!!!

この前から自分や他人の言い間違いを拾って、一人思い出し笑いしている危険人物は私。ちょっと前にも私のツボに入った言い間違いが・・・・。定期清掃点検に入って頂いているジョンソン&ジョンソンさん、いつも略して「ジョンソンさん」と呼んでいますが、ミーティングの中でスケジュール確認の際に、ある人が間違えて「ジャネットさん」と何回も言っていて、「プッ!」でした。その日は一日「ジャネットさん」が頭の中をグ~ルグルまわって楽しく過ごせました。

他の大事なことはいつも聞き逃すくせに、そういうところだけはきっちり耳に入ってしまう私って一体・・・・?(笑)。

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松浦武四郎とは?

息子の荷物はほとんどが京都から送ってきた状態でダンボールに入っています。必要なものはあちらを引き払う時点で、荷物を分けて直接中国へと送りましたので、今わが家にあるものは、特に必要ではないけれど、何となく捨てられなかったというものばかりです。入学時に一緒にそろえた食器・調理器具、そして家具なども梱包されたまま、主と離れてひっそり・・・・。

時々、何かが必要だと言われたら、ごそごそ中を開けて目当てのものを探して送ってあげています。そんなときに親元を離れていた4年間の生活がしのばれるものなどがヒョッコリと顔を出したりして、しばしその世界に入り込む私なのでした。銀行口座の通帳やお役所関係の書類などうっかり捨てられないものがビニールファイルにきっちりとしまわれていて、見るともなしにページをめくっていたら不覚にも・・・・。通帳のお金の細かい出し入れに、彼なりのやりくりの跡が見えたりしたのです。在学中は「仕送りが・・・・授業料が・・・・タイヘ~ン」などと冗談まじりに知人にしゃべったりしていた私ですが、その頃は意識していなかったのに今になってそんな息子のやりくり生活に気付いたりしています。いつも過ぎてから思うことですが、自分で大変、大変!と思っている頃が往々にして充実していた時だったりするのですね。乳幼児期の子育て時代もそんな感じだったでしょうか。

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先日は「卒業論文梗概集」を見つけて、つい読みふけってしまいました。文化史学専攻だった息子は卒論のテーマに江戸末期の幕府~明治新政府の役人であり、紀行家でもあった「松浦武四郎」を取り上げていたのですが、恥ずかしながら私の知らない人物でした。伊勢は松阪藩の生まれで北海道という地名の名付け親であり、「近世蝦夷人物誌」を著したとあれば、実は日本の歴史上、重要な人物と言えるのでしょう。この梗概集には息子と同じ学科で学んだ友人達全員の力作も載せられていて興味深く、そそくさと学生時代を終え社会に出た自分を振り返り、正直言って彼らを羨ましく感じたりしています。

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こんな本も読んでいます。息子は夏休みの帰省のたびに富士登山に出かけていました。

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WEST COASTの’ならず者たち’

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EAGLES

LONG ROAD OUT OF EDEN

エデンには遥か遠く・・・・

~ウッドストックにはロックスピリッツがもう失われた~「ホテル・カリフォルニア」にアメリカのヒッピー文化の終焉やポスト・ベトナムをへの思いを込め、しばらく後の1981年一時活動停止後は間歇的に活動を続けていたアメリカンロックの王者イーグルスが久々の本気?オリジナルのフルスタジオ録音アルバム発売の話題です。

今回は2枚組というボリューム、全米では某世界最大小売企業に独占発売権を委ねるソツない商業手腕も功を奏して一週間で100万枚のセールスを記録したそうで、日本でもすでに3万枚近くを売り上げて、リアルタイムで熱くなっていたロックなお父ちゃんたちの郷愁を思いきりかきたてているようです。

還暦を迎えたドン・ヘンリーはアメリカはベトナム以降9.11を経てもっとひどい状態になったと語っています。その楽園エデンにはまだまだ遠いという暗示に富んだメッセージを頭に置きながら聴き込むと、個人的には郷愁はもちろんあるのですが、昨今のアル・ゴアの「不都合な真実」の思想に近いものも感じたりしています。

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一応ホメとく

クールビズが数年前から始まって以来、夏だけでなくそれ以外の季節も男性社員のノーネクタイが当たり前になったわが職場の服装事情。みんなネクタイはずして必要な時に机の引き出しから出して締めています。

防災意識向上への取り組みが評価され地元の消防署の表彰式と祝賀パーティーに出席するということもあり、きょうは公休日の店長がいつもとは違うスタイルで昼過ぎからおでましでした。店長以下管理部門は全員女性ばかりのチーム、またの名を談話室(爆)とも呼びますが、あ~、またおしゃべりのネタが・・・・(笑)。見ないふりしてしっかり見ているし、どんな些細な変化も見逃さない注意力と集中力・・・・その能力を仕事に向けなさいといつも説教される私たち(汗)。

それはさておき(笑)、普段見慣れているカラスのような吊るしっぱなしの黒いジャンパー姿の店長よりはマシなのですが、チャコールのジャケットとブルーのYシャツにピンクのタイは合わせないよね~、男のYシャツは絶対シロに限る!黒いベルトを合わせるな!背が低い!(←それはファッションじゃない・・・・)などなど、本人が席を外したスキのファッションチェック、かしましかったです(笑)。自分の事は棚に上げてまったく~(笑)。結果は75POINTというところ。まあまあということで。

いや~、本人にはみんなでちゃんとホメましたよ、奥様のお見立てはさすがですね~って。テレながらまんざらでもなさそうな顔でニマッと笑っていましたね~。

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いくつになっても慌てん坊

いつも思うこと、朝の5分はどうしてあんなにアッという間に過ぎてしまうのでしょう。朝の最低限の家事をやっつけてから、あせりながら身支度にとりかかるのですが、お化粧など急いでいると手元が狂ってしまい、「ハリャ~」っていう顔になっていたりします。ようやく直して時計を見ると「ゲッ!あと5分で家を出ないと~~」・・・・。もうバタバタです。頭の横のちょっとした寝癖が気になるんだけど、「ま~、いいや」。そしてゴミ袋両手に持ちつつ、転がるように家を出る私なのでした。

出勤すると「どうしたの~?何か頭の横の毛がはねてるよ~」と同僚のチェックに、「何言ってんの、これからのヘアスタイルなのよ、2008年のニューモードね。すごいでしょ、絶対、アタシにしか似合わない・・・・」などとやりあって朝から大笑い。

忙しい時はあっと言う間に時が過ぎるのに、割合に順調に仕事が片付いて、そろそろ帰宅~という頃、時計を見ながら雑用をこなしながら時間をやり過ごす時のあのスローさは一体何なんでしょう!そういう時って近くの同僚にも気配が伝わって、「仕事、すこし分けてあげようか?」とか言われたりするんですよね。仕事はいらんです!早く帰りたいんじゃ!!

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土壁に映る和紙のシェードのほんのりとした影。憧れます。

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♪君の友だち~キャロル・キング~

近頃BGMに選曲するのは70年代のPOPSを聴くことができるUSENのBF26チャンネル。今月は季節に合わせてしっとりと落ち着いたボーカルと、ビートを抑えたメロディが心地よいラインナップを組んでいます。

このところ懐かしいキャロル・キングの歌が日に何度か流れていて、聴くともなしに耳を傾けている私なのです。息が詰るようなデスクワークをこなす中で、ふっと気持ちが軽くなります、「君の友だち」・・・・。

私の好きな女性ボーカルは歌唱力があって声量が豊かなどっしりとしたものよりは、鼻歌が似合いそうな歌。まるでシフォンの布でくるまれるような優しい歌声。

055ツワブキの花に翅を休めるモンシロチョウ。ツワブキは葉っぱも大きく、茎も武骨でがっしりした秋の花、近所のあちこちで咲いています。

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文化の日、実家のカボチャ攻撃に遭う

文化の日、この日も例年好天に恵まれる気象特異日に入るかもしれません。浅草寺は秋の恒例、時代祭りが開催されています。今年のマスコミの協賛企業は朝日新聞とテレビ朝日。一ヶ月ほど前から社名の入った提灯などが目抜き通りに飾られていました。開会の式典が観音裏で賑々しく執り行われています。

007 京都の時代祭りは平安時代からの衣装風俗で街を飾りますが、こちら浅草の時代祭りは、大奥だとか新撰組だとか鹿鳴館とかの近世の時代背景がメインです。

014 相変わらずの賑わいぶり。銀杏も黄金色。

023 家に帰ったら実家からカボチャが届いていました。ジャガイモ攻めが終わったら、今度はカボチャ攻め(笑)、ハロウィンなんていう舶来の行事にはとんと疎い母ですから、時を選ばず、です。売るほどあるということで(笑)、丸のままゴロンと箱に入れて送ってきました。それにしてもごっついカボチャですね。。

さて、このカボチャで何を作りましょう。キッシュ?パイ?私が作るものはとても人様に見せられるシロモノではありません。笑いを取るという手もありますがね~。ウチの場合、料理は愛情!でなくて料理は愛嬌?かな(爆)。

いつも箱の緩衝に入れてくれる地元の新聞や広報誌をついつい読んでしまいます。親戚・知人などが登場していることもあるので面白いものです。

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言い間違い伝説

領収書を発行するときに

「宛名は'上'で但し書きを'バナナ'にしておいて」

との、近隣の飲食店の依頼に

「ハイ!宛名は'バナナ様'ですね、かしこまりました!」

元気一杯で確認した人がいたらしいです。

お客様もきっと巻き込まれたのでしょう、爆笑の渦に。

伝説になっています(笑)。

私も夕方ごろになると言葉遣いが壊れてきます。先日も提出書類を催促してもなかなか埒のあかない同僚のことを別の同僚に愚痴っていたのですが

「耳にタコができるほど、口を酸っぱくして催促しているのに出してくれないのよね~」

と言うつもりが

「耳を酸っぱくして催促しているのに出してくれないのよね~」

・・・・・・言い間違えてしまいました!

「中耳炎かっ!」

「意味は汲み取れるんだけどね~」

すかさず突っ込まれ、言った自分も可笑しくて笑いが止まらなくなり、その後は仕事になりませんでした。壊れたまま勤務終了。

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谷中を歩いていて見つけました。珍しいシロハギ(上)とシロシキブ(下)。

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野菊のごとき・・・・

背負子(しょいこ)に盛られた野菊や照葉の秋の彩が、お寺の門脇で人々を温かく迎えてくれます。

心映えの美しいおもてなしです。

月見の寺、谷中の本行寺にて。

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大寺の絢爛豪華な非日常の世界も目の保養になりますが、谷中を歩くとホッとするのは、素朴でさりげなく、普段の暮らしに寄り添うように、小さな寺々が存在しているからかもしれません。

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観光地でもないし、きらびやかな土産物屋さんもありません。すべてにおいて地元住民の生活リズムが基本です。当然のことですが、今のご時世、浮き足立たない姿勢は大切なことだと思います。040

東西めぐりん、バス停三崎坂上。いつも元気に走っていますよ♪

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谷中のネコ。たぶん、飼い猫。霊園のテーブルに寝そべっていました。ちょっとお行儀悪いですか?(笑)

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