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とりあえず復活・・・・?

冬至カボチャ&ゆず湯作戦に失敗・・・・(シ~~~ン)暮れないうちからすでに病み上がりです・・・・。短期的効果を狙うより日頃の節制ですね、ハイ、肝に銘じました。家族にも会社にも甘えて寝ていて、まだちょっとみぞおち辺りに鈍痛が・・・・。昨日から出勤、お昼過ぎになると、ウルトラマンの胸のシグナルのようにピコンピコンと危険信号が点滅し始めるのがわかるので、飛ばし過ぎないようにいつも以上にコントロールしながらの業務で何とか終業しました。12月期決算ということで元旦早々、経理・商品勘定両部門とも決算書類をまとめるという難儀な仕事が控えています。たぶんまた死んでいるでしょう・・・・(笑)。

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やっぱり、これをやらないと年は明けません。お節作りです。いつもの夕ご飯の仕度の合間を縫って、おなます、黒豆、お煮しめをちょこちょこと作り始めました。私はどんこ椎茸のお煮しめが大好きなんでいつも最初に作ってしまいます。夫が好きな松前漬けも数の子入りで食べ頃になってきました。元旦まで保つでしょうか。

このキッチンも気をつけてみると手が届かない天井近くの壁紙などが煤けたように変色してきています。そろそろ壁紙交換かな~?汚れが気になって誤魔化そうとドライフラワーなんか吊るしているんですけど、本当はもっと飾ろうとしてたのが、何事も持続しない性格なものですから、忘れられている状態(ヒュルルル~~~ン)。

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オーブンレンジの上の最近あまり触っていなかった赤いバスケットの中は何?見たら、ケーキ・パン作り用の器具が入っていました。電動の「かき回し棒」動くのかい?と思ってスイッチ入れたら、ウィーンとうなってました。まるで「はやり病」のようにケーキを作っていた頃がありましたが、何事も持続しない性格なものですから、しまいっぱなしです(笑)。来年は一個ぐらいは作ってみようかな~・・・・。

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休養中、ふとんの中から携帯で親戚への一年の挨拶を・・・・布団のなかからというのは内緒!宮城の義理の姉とは話が合うのでついつい長話になってしまいます。「○○ちゃんも頑張って~。」「お姉さんも頑張って下さ~い」とお互いにエールを送りながら、自分の電話をかけている姿に自分で苦笑い・・・・。そうそう母からもいつもどおりにお餅が届いて、もうすでに半分減っています。夫が、会社のお掃除のおばちゃんにもあげたんですと・・・・。りんごでも野菜でも、まめに配るウチのとうちゃんはバレンタインの時にチョコで返してもらうなかな?向ヶ丘の亡くなった叔父の所にようやく初孫が生まれるそうで、一人暮らしの叔母のご機嫌伺いを兼ねてお祝いに行かなくっちゃ・・・・。

セガレは春節までは長期休暇を取れないようで、もしかしたら夫が会いに行くかも。都合が合えば同行しようと思います。娘の成人式の写真も見せたいし・・・・。何だか、毎年のように年が明けてからもバタバタしそうなわが家、2007年が暮れてゆきます。

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何となく正月の気分かな?という書に架け替えています。Cちゃん、いつもありがとう!

みなさまもどうぞ良いお年を・・・・。

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ゆりかもめスポット

掃除の合間に用足しのために外出した時、私がひそかに名付けた「冬鳥観察スポット」で道草食って帰ってきました。鴨の仲間や圧倒的大多数のユリカモメが遊ぶ場所です。

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きょうはユリカモメだけを撮影してきました。

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羽ばたくと思いのほか翼が長く優雅なフォームです。

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仕草も愛らしい鳥です。

034冬日の穏やかにさす水辺で鳥たちの静かに遊ぶ姿に心がほんのり暖かくなって家路につきました。

今年もいろいろなことがありました。悲喜こもごも、様々な場面で心映え良き人々の温かい優しさに触れられたのが私にとっては心の糧になりました。私を取り巻くすべてのものに感謝の気持ちを捧げます。そして来年も同じような気持ちで過ごせますように♪~。

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落ち着け、ワタシ

008朝一番に昨日の売上の概算をチェックして、ウチのシステムにしては、これだけの売上をよく捌いてくれたわね~、なんて変なところで感心したりして・・・・。(時々、ねぎらってやらないと、ふてくされてフリーズしちゃうとろいシステムなんです、ウチのシステム・・・・あ、こんなこと言うとまた、フリーズしちゃうかな)

昨日はついつい売場が気になって集中力が散漫になり、経理でつまらない転記ミスをしてしまいました。アブノーマルの原因を突き止めるのに時間がかかり、売上を確定するのに普段より30分遅くなってしまいました。

経理でドツボにハマルと、焦る、焦る・・・・落ち着け、ワタシ・・・・。そんな時、気分転換で手を洗ったりするんです。手だけでなく、不思議に頭がスッキリしてくるんですよ、マッサージ効果かな?仕切り直し後、解決でした。

急いては事を仕損じる・・・・肝に銘じました、反省!

昨日の反動もあってか、きょうは静かでレジコールもかからず、デスクワークに集中できました。翌々月の予算作成や、勤務管理表の作成、EXCELで各種業務フォーマットの作り直しなど・・・・。忙しいとメールにさえ目を通せずにたまる一方。きょうは要らないメールや使わなくなったフォーマットもゴミ箱にたくさん捨てました。とりあえずPCの大掃除、完了。今度は家の大掃除。水・金で完了目指します。

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希望

どんなに心が近づいて重なり合えたと思っても、

生きて動いている人間だから、それは一瞬の錯覚に過ぎない。

歩み寄ろうとする時に、越えられない壁、交わらない思いがあることを知る。

絶望・・・・。

だからと言って、心のシャッターを閉めて拒絶したくはない。

その場限りの解ったようなポーズをするのもイヤ。

声高く弁の立つ人のそばにすり寄り、迎合するのはもっとイヤ。

絶望を何度も重ねながら対話を続けてゆくことの尊さ・・・・。

空回りかもしれないけれど・・・・。希望を見い出そうと・・・・。

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忙しくなると言葉でのコミニュケーションが努力しても出来ない時があります。それ自体は仕方ないことと思います。

でも全身から妙なオーラを発している人を見かけます。私に近寄るな~~って・・・・。(私のことですよ)笑。

少しぐらいスピードを落としても、最後に帳尻は合わせられるものです。だったら、ゆったりしていた方が人間は美しい、そう思います。

びっくりするほど大きな忘れ物が増える季節でもありますからね(笑)、気をつけないと・・・・。

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♪We wish your merry X'mas and Happy New Year.♪

心からの祈り、希望の芽生え。

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冬至~100万人のキャンドルナイト

冬至の候、柚子湯に入りカボチャを食べてその冬の無病息災、風邪などにかからないようにとの、古くからの慣わしです。

そしてクリスマスを前に100万人のキャンドルナイト( candle-night.org).が各地で行われます。

不夜城のような現代を生きる私たちには、しらじらとした明るさよりも、深い暗闇こそ必要な気がします。ほのかなキャンドルの暖かい灯をただ眺めながら好きな音楽を聴くのもよし、本をじっくり読むのもよし、そんな夜が一晩だけではなくずっと続けてゆけたら・・・・。

ガラスの小瓶にキャンドルを入れてみました。グラスのカッティングが作り出す陰翳とほのかな揺らぎに心が静まってゆくのを感じます。

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追記:冬至だからコレを食べました。

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きょうの夕ご飯には焼き鳥とカボチャ、大根サラダをつけました。

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焼き鳥は買ってきたのよん♪

カボチャは小豆と一緒に煮た「いとこ煮」というもの。私は別々に煮て上に小豆を乗せてしまうの、邪道ですけど(笑)。圧力釜で一気!

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大根の千切りをさらしてキュッとしぼったらパプリカ・カイワレ・シーチキンと合えます。

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そして一日の疲れを癒すお風呂は「ゆず湯」です。

今日は寒くてタイツを重ね履きしてもス~ス~でした。

夫は明日・明後日出勤です。(私もだけど)。頑張れ!ワタシだけでなく、とうちゃんも頑張ってくださ~い。

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モンマルトル~芸術の丘

映画「アメリ」でまた人気の街になっているモンマルトルの丘です。もともとうらぶれた場末の街に売れない画家たちのコミューンが出来上がり、それぞれが世に出て名を成すとともにこの街もいつのまにか家賃が上昇、高級住宅街へ変わってゆく中で後に続く者たちは今度はセーヌ川対岸のモンパルナスへと移っていったそうです。今もモンマルトル付近には当時の庶民的な人肌を感じる街並と、キャバレー「ムーランルージュ」など、ちょっといかがわしさなどが漂う場所が混在し、魅力的な街のようです。

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ユトリロ(上)の描いたテルトル広場、ベルナール・ビュッフェの描いたサクレクール寺院。

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晩秋の木立の丘に佇むサクレクール寺院、イタリアルネッサンスの重厚な寺院建築も素晴しいですが、この寺院は優美なフォルムの女性的な美しさで画家達を虜にしたのでしょう。

長々と続けてきた「娘@伊・仏滞在記」、春さんの言葉をお借りして言えば「お母さんの代理旅行記」(笑)。娘の旅を追体験していたような、ただ自分が楽しむだけでしたが、暮の多忙期間に入ってきました。そろそろこの辺でおしまいにいたします。いつか旅立つ日のあることを夢見て・・・・。

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ロレアルサロン・ドゥ・パリは当たり前に普通だった

ファッションからコスメティックまで幅広く展開するロレアルの発祥地であるロレアルサロンに研修に行った娘の感想です(笑)。何が普通なのと聞いたら、美容師さんがそれぞれお客様とコンセンサスを取りながらスタイリングをするだけ、カリスマなんていないし、職人的な作業を地道にやるだけ、ということらしいです。

元々、人をケアする職業に付きたいと早くから考えていた娘でした。医療関係・介護関係いろいろ調べながら最終的にたどり着いた場所です。この子が生まれた時から、互いに触れ合う手の持つ優しさに幾度、安らぎ癒されてきたでしょう。これからは娘の手がたくさんの人々に安らぎと美を与えられるようになりますように・・・・。

研修の合間の短い間隙を縫って出かけた場所はルーブル美術館、オペラ座、ベルサイユ、シャンゼりゼなどなど。

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ルーブル美術館内部。

A_2ベルサイユ宮、どこまでも広がる庭園。

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マリーを思うときに真っ先に浮かぶ言葉が「ノブレス・オブリジェ」という言葉です。民衆の崇拝・憧憬・嫉妬・誹謗・・・・一身に引き受け、粛然と死の裁決にしたがった彼女は王妃の中の王妃だったかもしれません。

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シャンゼリゼはそんな血の革命の歴史をつゆほども感じさせない華やかなX’mas。

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駆け足でローマ

ハードなイタリアでの日程もローマが終点です。紀元前からの古い歴史の都、塩野七生さんの著作を読みふけり遠く思いを馳せた憧れの地でした。

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ローマ人たちがここで行われる競技に熱狂したというコロッセオ(円形競技場)・・・・。当時の罪人とライオンを闘わせるという残酷な死のゲーム。映画「グラディエーター」などでも描かれています。世の中で最も残忍な動物は人間。

裏通りをウロウロしつつ、オードリーの気分でお散歩。スペイン広場も真実の口も見てきたそうですが、私ほどの思い入れは娘にはないようです(笑)。

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トレビの泉は昼夜で違う表情。後ろ向きでコインを投げる?

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ローマカトリック総本山にして、世界最大のキリスト教会建築を誇る、サン・ピエトロ大聖堂。聖人像が見下ろすのは・・・・。

214a息絶えたイエスを静かに抱くマリア像。

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荘厳なミサの祈りが広壮なドームに響き渡ります。

イタリアの地に別れを告げ、アルプスをひとまたぎして研修の地、パリへ・・・・。

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ピサ・ドゥオモ

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フィレンツェから地中海沿岸部へ向ってバスで一時間半、斜塔のあるピサのドゥオモです。181a_2

ミラノのドゥオモと同じような色大理石のモザイク模様が美しいです。

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ドゥオモ内部

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洗礼堂はサイロのような円形の建物です。

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雨に静まるピサの聖堂。

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目ヂカラ対決に負ける

カワイイ。

みんなで取り囲んでいます。

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後ろで笑っているのはとうちゃん・・・・。

目ヂカラ勝負!

・・・・負けた!

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とうちゃん、迫力あり過ぎです!

※;※’!◇~☆#~*>%$;&・・・・

「お嬢ちゃんたちも可愛いけれど、ウチの娘には負けてるね!」と、言ったかどうか・・・・(笑)。

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サンタマリア・デルフィオーレ

娘の旅からちゃっかり(笑)写真を拝借しています。まだまだここに残しておきたい画像がありますのでしばらくの間、「娘@伊・仏旅行記」が続きます。

女子ならばここを見ずして帰れるものか!と娘が思ったかどうか・・・・。フィレンツェの華、サンタ・マリア大聖堂です。写真だけでもウットリしてしまいますから本物を見たらきっと・・・・。

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教会建築の特徴として、規模の大小に関係なく、聖堂・鐘楼・ファサードの3つの建造物群によって成り立っている場合が多いようです。

このサンタマリア大聖堂も「ジョットの鐘楼」と呼ばれる塔とファサードと呼ばれる低層の建物に加えて「天国の門」で有名なサン・ジョバンニ洗礼堂を従えたヨーロッパでも有数の規模の寺院となっています。

Photo_3中央の壁がファサード。 Photo_6

六角形の小箱のような建物がサン・ジョバンニ洗礼堂、ダンテが洗礼を受けた場所だそうです。右側にチラリと見える緑色の扉が天国の門。

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ジョットの鐘楼、長い階段を登って屋上に出られます。「××は高い所が好き」なので、娘たちは膝が笑うのもいとわずにチャレンジしました。

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屋上から眺めた風景・・・・!

隣の大聖堂の赤レンガのドームが夕陽に映えています。ドームの先端に見える尖塔、ここにも登れるそうです。400段以上の階段を登る自信のある方、チャレンジしてみてください。

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頑張った先にはこんな風景に巡り会えます。

エンヤの♪Wild Child♪が聴こえてきそう・・・・。 

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フィレンツェ ベッキオ宮殿付近

Florentine(フロレンティーナ)、花という名前を授けられた街。ルネサンス期の芸術に包まれたままで時が止まり、しかも色あせずに美しい佇まいを見せています。中世、医薬の開発で巨万の富を築いたメディチ家、芸術にも深い理解を示し、ダビンチ、ミケランジェロ、ボッティチェリなどのパトロンとしても重要な役割を果たしました。

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シニョーラ広場はフィレンツェ中心を流れるアルノ川河畔に広がるメディチ家の広大な敷地で、ベッキオ宮殿、ウフィッツィー美術館、サンタマリア大聖堂などが近接しています。

ウフィッツィ美術館ではボッティチェリの「プリマーベラ」やダビンチの「天使ガブリエラの受胎告知を受ける聖母マリア」などの名画の素晴しさに圧倒され、涙が出そうになったそうです。

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橋上家屋で知られるポンテベッキオ橋はウフィッツィー美術館と「ヴァザリーの回廊」(右側の赤い屋根で繋がっています。美術館内の一角からながめた橋の風景。

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アルノ川河畔、どこかで見たような風景だな~と思ったら、ディズニー・シーがこんな感じだったのを思い出しました。

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夜のシニョーラ広場。ベッキオ宮殿入り口を守るダビデ像とヘラクレス像(レプリカ)。その他にも半屋外のギャラリーには多数の彫刻・・・・夜になっても人波が消えることがなさそうです。

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おいしいミラノ おしゃれなミラノ

みんな大好きイタリアン!ということでpanino giusto(有名店らしい)でランチを取った娘たち。娘いわく、「ちょっと味が濃かった・・・・。」ということでこのお店で売っているパスタをおみやげに買ってきました。今度の休みの日にカルボナーラでも作ってみましょうか。

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スタンディングで食べる気軽な屋台も娘たちはよく駆け込んだようです。お腹を満たしてくれさえすれば何だっていいんです、若さですね。そして頼みの綱のマックカフェもあります。

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にわかミラネーゼの娘たち、オシャレは気になるけれどブランドショップは覗くだけ。

そして私も気になっていたのがH&M。ユニクロとほぼ同ラインの価格帯ながら(欧米では)、デザイナーにラガーフェルドなど錚々たる顔ぶれを並べ、最も勢いのあるブランドに成長してきました。いよいよ来年日本に上陸、一号店が表参道に開店するそうです。価格帯はユニクロとラインを揃えるのかが気になるところです。

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どの画像もクリックで拡大します。

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ミラノ・ドゥオモ

これからこの季節が来るたびに、娘は二十歳の誕生日とクリスマスの思い出を作った旅のことを思いだすのでしょう・・・・。

娘が私たちに見せようと美しく撮ってきた街の風景をいくつかご紹介いたします。旅心はいつまでも忘れずにいたいものですね。いつか知らない街に佇んでいる自分を想像しながら・・・・。

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ミラノのシンボル、ドゥオモ。世界最大の教会建築であるバチカンのサンピエトロ大聖堂に次ぐ規模だそうです。

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ドゥオモの広場からスカラ座につながる十字型アーケードが、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世アーケード。一流ブランドショップなどがたくさん・・・・。

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現在ドゥオモは長期に渡る修繕の最終段階。現場を覆うシートもオシャレです。

白塗りの超ノッポのサンタさんがいたのはこの広場だそうです。ちょっと不気味なサンタさんでしたね(笑)

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聖堂の内部はとても厳粛な空気に包まれています。

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神々しい光に満ちたステンドグラスは新約聖書に題材を取ったということです。

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お帰り

娘の初めての海外旅行、無事に帰国しました。ロンドンはヒースロー空港に足跡だけ、ミラノ・フィレンツェ・ローマ・パリと巡る長い旅でした。安全・健康だけは気をつけてと送り出しましたが、楽しく元気に過ごせたのが一番でした。夕食は普通の和食が食べたいと言うので肉じゃがと春菊のおろし和えとお刺身に、納豆をつけてホカホカのお味噌汁、いつも通りのご飯をモリモリ食べながらのおしゃべり、夫が目尻を下げまくって聞いていました(笑)。気が済むまでしゃべった後、あ~、疲れたとお風呂にのんびりつかって、すぐに眠ってしまいました。そのあとはお土産を開いてみたり、旅の写真を夫と一緒に見ながら、このコの無邪気な姿をそばで眺めていられるのはいつまでだろうと、ふとしみじみ思う夜でした。

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画像クリックで拡大します。

街は祈りの季節、ローマ・サンピエトロ寺院のミサに参列した娘はクリスチャンではないけれど荘厳で敬虔な祈りにとても感動したようでした。

写真を編集しながらでも十分楽しい旅行気分になるから不思議です。

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そこにいるのは分かってるんだぞ~

私はストーカーでしょうか?!例によってメールを送りつける先は、つれないセガレ。こうやってPCに向っていると「プォン」とかアラームが鳴ってセガレがサインイン・・・・。「メール見ているんやろが、返事せい!」とPCに向ってブツブツつぶやく私・・・・。

いつぞや国際電話の件を日記に書いたときに、親切な方が「SKYPE(スカイプ)」というテレビ電話みたいなものを教えてくれたので、私よりははるかにその方面の知識があるセガレに、「こんなのあるそうなんですが、いかが?」と水を向けたら、「別に・・・・イイから。」とそっけない返事で終了してしまいました。夫いわく「かあちゃんとテレビ電話で会話して何が楽しいもんか~」と言われ、それもそうだと今さらながら思うバカ母ちゃん。向こうは向こうで「母ちゃんサインイン、やべ、ばっくれちまえ~」とか思っているのかしらね~。

娘が長旅から帰ってきます。明日の夕ご飯は何にしようかな~っと・・・・。疲れが先立って食欲がわかないかも、気合を入れてご飯を作るのはあさってがいいかな?(いつもほどほどには気合を入れています、ごめんね、とうちゃん・・・・)

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今年の一字

暮の恒例、清水寺の森管主のお書きになられた今年を振り返る一字の揮毫は「偽」でした。昨年は「命」で一昨年は「愛」、せめて管主のお書きになる漢字だけでも晴れやかな気分になれるような文字であって欲しいですね。

今年は日本全国、食品偽装に揺れた一年で、夫も私もその業界で働く者としていろいろ思うところがありました。今に始まったことではなく、産地、成分、計量、製造年月、リパックなどの偽装は法令で厳しく禁止され、処罰されるにも関わらず、これらの行為を平気で従業員に業務として命じ、問題が明るみに出ると責任逃れの発言をする経営者、頭が良いんだか、悪いんだか・・・・。

ここぞとばかりに大量生産~売れ残り~偽装行為がバレて信用を失うリスクと、ほどほどの利益が取れる少量生産~売切御免~利益はもっと取れたかもと後悔するリスク、どちらを背負うかと言ったらもう今は後者しかないでしょう。

今の時代、大量生産、大量流通ははっきり「悪」であるとの認識を持つべきですね。

冷凍食品の半額セールに群がり買い込む消費行為なども私から見れば、パッケージだけで大量のゴミを出した上に不味い冷凍食品を食べたいの?皆さん!って、ミートホープ社長ではなくても思いますけどね。彼自身を許すことはできないけれど、なめられているのを気付かない消費者もどうかと思います。自分の消費行動を吟味して、余計なモノや変なモノは買わなければいいのよん・・・・と言いながら、私自身、ハ~?な買い物ばかりして学習できないんですわ。

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気が早いかもしれないけれど

人並みに年の暮れは多忙でいつも心理的に追い込まれてゆく私です。そんなことで消耗しないように今週はまとめて有給休暇を頂いてちょっと早い冬休み、いろいろ計画はあるのですが、予定通りに事が運ぶのでしょうか、自分次第ですね。頑張れワタシ!

さほど広くもない家の中を一人で動き回っていると、あちらこちらで傷んでいる箇所があり、今年は無理にしても来年から更に快適に過ごせるような部屋作りに励んでみようと思います。

そういえば私の今年の年頭の決意は、生きるために必要な行いを軽んじないということでした。食べること・装うこと・住まうこと、振り返ってみて、とても大切なことだと改めて思います。家事全般、義務感ではなく、家で過ごせる時間をゆっくり楽しみながら・・・・。満点主婦には程遠いけれど、小さく一歩前進できたかも、と、日記には書いておこう(超~、古っ!!!笑)。

今年も立ち止まりながら、つっかえながら何とか日記を書き続けられました。インターネットの広大な海の中では、思いもよらぬ出来事が起こったりするものです。なかば趣味と化しているデジカメ撮影ですが、某社ホームページで使用したいとの申し出がありまして、光栄なことと思い、快諾し使用していただきました。これもブログから生まれた出会いの一つでしょうね。

悲しい別れ、寂しい別れ、心ときめく出会い、緊張の出会い、いろいろありましたが、すべて自分にとって有為なものと大切に受け入れてきました。これも年頭に誓いましたけど、守れたような気がします、と、日記には書いておこう(しつこい)何だか気の早い一年の反省みたいですね(笑)。

忘年会、もう何本かこなしている方もいるでしょうがご自愛くださいませ。私も、昼・夜で参加したりしてますけれど、だんだんこういうのも辛くなってきました(笑)。気の合う友人と静かな場所でゆっくり一年を振り返る、そんな忘年会ならよいけれど、義理だとかお付き合いはもう勘弁ですね(笑)。結構、いろんな理由つけて遠慮させていただいた会もあります。

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海を望む観音様

鎌倉の町に下りてきました。お腹を満たした後はまた歩く、歩く・・・・私も父譲りの健脚ですが友人も負けていません。歩いていると楽しいものに出会います。

左側は道元禅師を偲ぶ碑、「只管打坐(しかんたざ)」禅寺の多い鎌倉らしいですね。右は絶滅したかと思っていた郵便ポスト、ちゃんとペンキも塗り替えられているようです。

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「鎌倉よひら」和紙の専門店です。美術的な美しさと耐久性を兼ね備えた和紙、身近に少しづつでも、このような天然素材が増えてくるといいですね。

ちなみに「よひら」とは鎌倉の代表的な花、アジサイの古い呼び名だそうです。

鎌倉彫のギャラリーにお邪魔したり、骨董具のお店に入ってみたり、「段蔓」と呼ばれる鶴岡八幡宮の参道脇のショップでしばし遊んだあと、江ノ電に乗って長谷観音と高徳院にお参りしました。

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高徳院です。

鎌倉や みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな

与謝野晶子の歌の季節は夏ですが、今は秋。目の前の銀杏の黄葉を静かに見下ろす大仏様でした。

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そして海を見下ろす山肌に「長谷観音」のお堂が今を盛りの紅葉に包まれていました。

巨大な観音立像に圧倒されます。老いも若きも無心に何かを祈る姿に言葉にならない深い思いを感じました。

観音堂の横に十月桜が咲いていました。紅葉と桜のツーショット、これも巡りあわせですね。

長谷観音はテラスのように海に開けていて、この位置から眺める稲村ガ崎などの湘南の海は、数多くの観音像や仏像の迫力に窒息しそうになった私たちの気分を開放してくれました。久しぶりに目の保養になった鎌倉散策・寺社巡りでした♪

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秋の鎌倉へ

水曜日、家事を片付けていたら友人からのメール。「行きましょう鎌倉、あさって休みでしょう。」

娘を無事送り出してホッとした私は二つ返事でお誘いにOK。コースは北鎌倉から円覚寺~東慶寺~建長寺~鶴岡八幡宮~長谷寺~高徳院を巡る紅葉狩り。

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円覚寺の朝の風景です。この時、気温はまだ7℃で私も友人も鼻水をすすりながら、それでも清冽な空気を身体中に満たすように歩きました。国宝の鐘楼「洪鐘(おおがね)」がある見晴らし茶屋の一角は、写真中央の方向に富士山が見えるはずなんですが、朝霞でボンヤリでした。円覚寺では座禅会があるので、予約してまた来ようということになりました。

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東慶寺、別名駆込み寺・縁切寺、女性から離縁を申し出たい時、この寺に請願すると認められたといいます。

きょう一緒に出かけた友人は自らの意思でシングルに戻った女性。強くて、優しくて、潔くて、賢くて・・・・。だからと言って私が背伸びをして付き合っているんではなく、最も自分の弱いところをさらけ出して楽になれる友人です。ありがたく思います。

Caodaxj1Cat1o113建長寺の方丈の中にお邪魔して回廊から庭園を眺めながら、のんびりとおしゃべりしました。

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本日はお日柄も佳く・・・・

鶴岡八幡宮の境内に、雅楽の雅な調べが響いて、古式ゆかしく神前で誓いを立てるお二人。通りすがりの私たちからも祝福させていただきました。

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660万難民の壮絶な引揚

昨日の夜、NHKで放映されたその時歴史が動いた.「戦後引き揚げ 660万人故郷への道」を視聴した感想を昨日の日記に書こうと思っていました。引揚の歴史はまったく知らないことではなかったのですが、番組終盤で厚生省博多引揚援護局二日市保健所の生々しい実態に衝撃を受け、その夜は日記に書くよりも、まず頭の中を整理するために、ゆっくりと布団の中で様々な思いを巡らせていたら、目が冴え々々となり、眠れない夜を過ごしました。忘れかけていた記憶にもう一度くさびを打たれたような気がします。

当時の内閣(陸軍)が満州という他人の土地に勝手に理想国創出を企図し、満州開拓に一般民衆を巻き込んでいった経緯と、終戦直後に始まった彼ら開拓民の故国へ帰るための想像を絶する苦難。シベリア軍の国際法違反ではないかと思われる、満州への南下により壮年男性の多くがシベリア抑留となってしまったり、これらを含めて、終戦時に海外(主に北東アジア)にいた日本人の引揚が終了したのは、東京オリンピックが行われる3年前の昭和36年6月だったそうです。衝撃を感じます。

私の母は終戦時に上海近郊に居住しておりました。当時、華中鉄道職員だった祖父と祖母、母を含む三人姉妹の5人家族で社宅住まいだったそうです。テラスハウスのようなモダンな社宅で囲まれた広場には、当時上海にいたヨーロッパ各国の人々も出入りをし、広場に遊びに行くと彼らも一緒に無邪気にボール投げなどに興じるという、戦時中とは思えない長閑な雰囲気があったそうです。母の子ども時代は、彼の地では良き思い出に飾られているようです。

華中鉄道というのは当時上海~南京を結ぶ鉄路で、歴史上では南満州鉄道の影に隠れていますが、同じ国策企業と言っても、侵略に等しい開発を強引に推し進めた満鉄とは少々性格が違うようです。母達は幸運だったと思います。なぜなら、上海という沿岸部の都市に居住していたため、比較的早くに引揚が進み、家族全員一緒に無事に帰国できました。それでも引揚船に乗る時までの不安は今でも時々口にします。しっかり港に接岸できないために小さなボートと引揚船に渡しかけた細い橋を海に滑り落ちそうな恐怖と闘いながら乗船したりしたそうです。無事に帰ってきたからこそ今の私がいるのだと思うと感慨深いものがあります。

510np9rp2vl__ss500_対照的に北東満州など内陸部に移住していた日本人の苦労はあまりにも悲惨でした。

母の引揚体験を興味深く聞くようになったころ、私はこの本に出会いました。新田次郎氏夫人の藤原ていさん著作の「流れる星は生きている」です。気象庁職員として満州に赴任した夫・三人の子どもたちとの生活が暗転、シベリヤに抑留された夫と離れ、女手一つで子どもを抱えて日本に帰るまでの苦難の道のりが描かれています。「母の愛」「生への執着」「困難に真正面から向き合う強さ」などなど、いろいろな事を考えさせられました。

歴史上稀なわが国の国民の難民体験を、事実に基づき情緒を廃した冷静かつ強靭な精神力を感じさせる筆致で書かれているのが、むしろ藤原ていさんの戦争に対する激しい怒りを訴えかけているようでした。余談となりますが彼女は引揚の際に苦難をともにした知人、友人の相次ぐ悲報に悲観し、遺書としてこの本を残そうとしたそうです。平和を願う人、人種を問わず、多くの国々の人々に読んでもらいたいと思います。

一昨年、「国家の品格」を書いてベストセラーになった数学者の藤原正彦氏は新田次郎・藤原てい夫妻のご子息であるのは知られすぎるほど知られていることですね。

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落葉の降り積もる石畳

わが家のベランダから眺める風景・・・・

青い空、灰色の空

日々、彩りを変えてゆく名前の判らない大樹

不敵な面構えの三毛のノラ猫

忙しそうな顔をして通り過ぎる人々

置き忘れられた三輪車

隅田の川波・・・・

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いつもと同じ朝を過ごして、それぞれの場所へ・・・・。

いってらっしゃい。

冬枯れへ刻々と姿を変える街、燃え尽きる生命に重なって見えます。

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白身の魚が好き

010キンキというお魚は高級魚で、煮魚で食べる時の口の中で身がホロリとほどけて滑らかな味わいがたまりません。

先日、手ごろな値段で買えたので、夕ご飯の一品にちょっと贅沢してみました。洋風にムニエルにしたものをゴマのソースで。食べる直前にパプリカ、春菊を散らしてアツアツのゴマソースをジュッと回しかけて、さ~召し上がれ・・・・すみません、もう私たちの胃袋の中です(笑)。

大衆魚から高級魚まで取り扱っていた以前の職場では、新入社員は大衆魚の担当から仕事を覚えさせられ、高級魚はキャリアを積んでから。商品勘定で各担当から回ってくる仕切り書に書いてある魚の名前で、仕事のグレードがわかりました(笑)。オコゼやキンキ(ン)、コチなどめったに動かない魚はやはり部長印が押してあって、ハハ~って感じ。課長クラスで上海蟹や伊勢海老など・・・・。同期は北洋サーモンやエボ鯛やサバ・アジなど、大型スーパーや海辺の土産物屋さんに大量に卸すようなものを担当していました。値入はそれほどでなくても、大量流通魚なので仕事量が多いと言う、新人にはもってこいなのです。出世魚という言葉がありますけれど、よく冗談で、早くオコゼにならないとね~、なんてからかっていたのを思い出したりして。

デジカメとPCがケンカしてしまいました。ビブロウ君が私のデジカメ富士子ちゃんをシカトしまして、放っておけず私が仲を取り持ちました。コントロールパネルから入って、デバイスなどの設定をちょこちょこといじっていたら、めでたく復旧、仲直り。ご助言いただいた春さん、nageireさん、ありがとうございました。

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見られた?

仕事の電話しながらデスクに片手を付いてT字バランスをやっていました。事務所の中は一人だったし、電話の相手にはまさか私のポーズなど見えないでしょうし・・・・ぅうう、イタキモ~~~・・・・って思いながら、口では思いきり事務的会話をしていたら・・・・。

ランチ休憩が終わった同僚がご機嫌で「雪国もやし」の歌を歌いながら(本人の弁)戻ってきました。目が合い、思わずバツが悪くて、お互いに笑ってしまいました。向こうは向こうで雪国もやしの歌を私に聴かれてしまったと思い、私は私で電話しながらT字バランスをやっていたのを見られてしまったかと・・・・。「見たでしょ?」「聴いたでしょ?」「見てない(聴いてない)」・・・・でもやっぱり可笑しくてクックップ~と吹きだしてしまいました。

来年度の予算、各係長に早く日割りを組立ててね~と声をかける前に、何だか嫌な予感がしたので先日配賦した予算のチェックをしていたら・・・・はまっていました・・・・ひと月10万にも満たないテナント予算を見落としていました。グロッサリーの予算にまるで金魚のフンみたいにヒモ付け。

慌てて修正してから、担当係長に「締めきり守ってね、よろしく~。」いけシャ~シャ~と。(笑)でもこれに気付かずに仕事渡していたら、アブノーマルな数値が上がって来て、もう一回最初からやり直す羽目になるので、良かった~と胸を撫で下ろしました。

じわりじわりと師走の気配が・・・・また「頑張れ!ワタシ」の季節です。

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