交流試合
息子は中高6年間バレーボールの部活に励んでいた。顧問の先生が都体協の上層部役員だったので、都内で開かれる主だった大きな試合にも会場係などでよく駆り出されて、有名選手の活躍を目の当たりにする機会も多かったらしい。今年、男子全日本バレーが長い低迷を抜けてオリンピックに復活したが、そんな今までのいきさつに加えて、活躍している選手たちは息子と同世代か少し年長で、割に親近感を感じながら今年は応援していた。一時的な浮上に止まらず、ロンドンでの活躍を目指して精進してもらいたい。
そのバレーボール部OB会から一通の葉書が届き、今年から西日暮里の開×学園との定期交流試合が始まるという。現役生はもちろん、OB戦も設定するのでぜひ参加してほしいとの通達。割合に近所だし、息子がいれば必ず参加していただろうな、と思いつつ、参加できない可能性大の息子にメール。夏に続いて11月末にも一時帰国の予定なので運動不足解消にいかがかしら?自分でも危機的なくらい運動不足を感じている息子であった。
以前は私も仕事の合間をぬっては試合を見に出かけたものだが、息子が独立してからは最近スポーツをライブで見ることがなくなったのでちょっと寂しく思っている。土手を散歩しているとラグビーとかサッカーとか練習をしているところで足が止まってしまう。
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