冬至~100万人のキャンドルナイト

冬至の候、柚子湯に入りカボチャを食べてその冬の無病息災、風邪などにかからないようにとの、古くからの慣わしです。

そしてクリスマスを前に100万人のキャンドルナイト( candle-night.org).が各地で行われます。

不夜城のような現代を生きる私たちには、しらじらとした明るさよりも、深い暗闇こそ必要な気がします。ほのかなキャンドルの暖かい灯をただ眺めながら好きな音楽を聴くのもよし、本をじっくり読むのもよし、そんな夜が一晩だけではなくずっと続けてゆけたら・・・・。

ガラスの小瓶にキャンドルを入れてみました。グラスのカッティングが作り出す陰翳とほのかな揺らぎに心が静まってゆくのを感じます。

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追記:冬至だからコレを食べました。

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きょうの夕ご飯には焼き鳥とカボチャ、大根サラダをつけました。

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焼き鳥は買ってきたのよん♪

カボチャは小豆と一緒に煮た「いとこ煮」というもの。私は別々に煮て上に小豆を乗せてしまうの、邪道ですけど(笑)。圧力釜で一気!

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大根の千切りをさらしてキュッとしぼったらパプリカ・カイワレ・シーチキンと合えます。

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そして一日の疲れを癒すお風呂は「ゆず湯」です。

今日は寒くてタイツを重ね履きしてもス~ス~でした。

夫は明日・明後日出勤です。(私もだけど)。頑張れ!ワタシだけでなく、とうちゃんも頑張ってくださ~い。

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悪意はないと解っていても・・・・

以前、災害地域の人々への救援物資として送られたリサイクルの衣料・生活用品など、クリーニングしたものでなかったり壊れたものを送りつけてくるケースがあると聞き唖然としたことがありました。悪意はなくてもマナーや想像力の無さで人を傷つける事って世の中にたくさんあるんだなって思います。

店舗内に設置されたリサイクルボックスの管理も担当業務の一つで、お客様が持ち込むリサイクルトレー・ペットボトルや紙パックなどを数量化し毎月報告しなくてはなりません。リサイクルボックスを点検するとき、リサイクルマナーの無知に本当に暗い気持ちになります。洗って乾かしたものでなく、食品の残滓がくっついたままのものが混じっていたりして、それをよりわけなければいけない時があります。害虫やねずみなどが寄り付くのを防ぐためでもあります。その分類作業をしている最中に平気で汚れたものをボックスに入れようとした方もいました。もちろん、穏やかに説明して持ち帰って頂きました。近所の飲食店を営む方のものと思われるアルコール類・天然水のペットボトル類も大量に持ち込まれます。リサイクルできる資源ゴミでも有料ゴミ処分シールを貼らなければいけないために、近所の飲食店関係者が人目の少ない時に毎日大量に持ち込むのです。強い悪意はないと解っていてもやっぱり・・・・不快。

リサイクルは美徳という感覚を捨てなければいけない時だと思います。なぜなら再処理・再利用できる量をはるかに上回る回収量となっており、再処理できないものは結局ゴミになってしまっている状況です。上記のようにリサイクルできない状態のものを出されてしまうというのも一つの原因ですが、洗ったりする手間・コストを考えると本当にエコなのかなという疑問も湧きます。

根本的なところ、「リサイクル可能」という免罪符を得て不必要に大量生産される石油化学製品を縮小していかないとゴミは増え続けるでしょうね。自己矛盾を抱えながら、毎日リサイクルボックスの前で格闘する私・・・・しょうもない愚痴ですが。

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夏至

一年で日照時間の最も長い日ということで夏至でございます。

追記:夏至は今年は23日ですって・・・・早まったわ、ズレることあるのね!

今日のお天気は雨で日照は関係ありませんね。

*短か夜を照らすキャンドル火の用心*

ロマンティックな気分をこわすようですみませんが、

皆様火の元には十分ご注意を!

よろしければこちらもご覧下さい→100万人のキャンドルナイト candle-night.org.

♪キャンドルを暗くしてスローな曲がかかると~♪

なんて鼻歌も出てきたりします~。

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森が燃えているよ・・・・

「地球環境に対して自分が出来ること」・・・・ハチドリのクリキンディがくちばしで運ぶ一滴の水

流通各社においてはストップ温暖化の一環としてレジ袋削減に取り組んできましたが、従来の方法よりもっと踏み込んだ形での消費者へアピールする動きが活発化しています。6月1日からヨーカドー・イオンはレジ袋の有料化、ダイエーは従来のスタンプ押印での還元方式を続行、西友は6月14日からレジ袋辞退者にはお買い上げ金額から2円を引くなど各社それぞれのレジ袋削減対策が本格的に始動しました。

マイバッグについてはかばんの中でかさばらないもの、色・デザインさまざまなものが出回っております。外出時にハンカチ・ティッシュを忘れる人はいないでしょう。これからは買い物用のマイバッグもハンカチ・ティッシュと同じ感覚でカバンの中には必ず入れる習慣が広まるようになればいいなと思います。レジ袋一枚作るのにおちょこ一杯分の石油が使われるといいますが、21世紀中には枯渇するかもしれないと言われる石油資源の大きな無駄遣いを食い止めるためにも。

レジ袋削減は地球環境保持という大きな命題のもとに流通業界全体で取り組んできた容器包装の軽量・削減化の一環です。すでに物流・倉庫など消費者から目に見えない部分では包材削減などにより業界全体でゴミ排出量の削減に一定の成果をあげ、さらに継続して取り組むことになりますが、耳の痛いことに、消費者すなわち一般家庭から排出されるゴミは増加の一途をたどっている現状です。レジ袋のムダについて考えることはゴミ問題を考えることでもあります。温暖化抑止は私たちひとりひとりの消費行動に大きく関わってきています。

私たちの日常の小さな行動を変えることが温暖化抑止へのはじめの一歩です→「チーム・マイナス6%」と6つの行動.

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ファーブル博士こんにちは

チョウやトンボを大人になっても追いかけている

愛すべきファーブル博士の教え子たちのみなさま

TOYOTA の低公害設計車プリウスHybrid.のCMに博士が出ています。

なかなか美しく作り上げていまして私は好きです、こういうの。

ちなみに役所広司さんがファーブル博士に扮しています。

背丈よりも高い草波を夢中で掻き分けて

ふと見上げた彼方の空の入道雲に呆けていた、

虫取り網と虫籠と麦わら帽子の少年の心を忘れずにいたいものです。

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ノアの箱舟

014この冬はいつもの冬のようなカラカラに乾いた空気を感じませんね。何となくどんよりとした湿り気を感じるのは気のせいでしょうか。

「地球温暖化」

ノアの箱舟の言い伝えを思い出しています。享楽と欲望にまみれた人間達があふれた古い昔、神様の怒りに触れて三日三晩の大洪水にさらされたという聖書の中のお話。

洪水を起こす前に神様はノアという実直な農夫に巨大な箱舟を作らせて、地上のあらゆる植物の種と生物の雌雄二組を乗り込ませるようにお告げをしました。ノアやノアの家族がが黙々とこの作業を行っている間、世間の人々は彼らを嘲笑するだけでした。

生物たちとノアの家族が無事に箱舟に乗り込んだあとに、神様は三日三晩の嵐と大洪水を起こし、享楽を貪った地上の人間達は滅びたそうです。

追記:三日三晩の大嵐ではなく、40日間の大嵐だそうです。どうも最近、細かいところの記憶が・・・・(爆)。よく調べてから書かなくてはダメですね!

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COOL JAPAN

最近、クール・ジャパンというフレーズをあちらこちらで聞くようになった。今朝も出勤前に慌しく開いた毎日新聞に「和をめでる」というシリーズが始っているのを見つけ、つい時間を忘れて読み入ったしまった。

D111904697第一話は女優の樋口可南子さんの「住」にまつわる記事である。樋口可南子さんといえば、「阿弥陀堂だより」という映画の中で女医を演じ、その女医が「パニック障害」と呼ばれる心身のバランスを崩す病にかかってしまう。都会を離れ、長野県の飯山市の街はずれに立てた「正受庵」という小さな庵で夫とともに快復に向けて静かな生活を送る様子が、庵を取り囲む美しい風景とともに描かれていた。

今朝の毎日新聞の記事によると、実は鉄筋造りの集合住宅に住んでいた樋口さん自身も窓の外の高層建築群に迫られるような息苦しさを感じることが頻繁になり、ご主人の糸井重里氏とともに熟慮の上、現在は京都府内の田園地帯に伝統的な日本建築の住まいを建てて移住したそうである。映画さながらの事が樋口さんの実生活でも起きていたのである。お二人の職業柄、庶民としては到底真似の出来ない事ではあるが、その心境はとても共感できるものがある。

欧米風の住宅(一戸建て、集合住宅含めて)というものは、快適で合理的に作られてはいるが、実は人間を甘やかす造りでもある。伝統的な和風建築は「冬は寒く夏は暑い」ので必然的に暮らす人間の知恵が必要になる。しかし、その建物自体は環境に害を与えないし、そこで暮らす人間は逞しくなる。私も、実は近代的な集合住宅の快適さを貪るものである。樋口さんほど感覚は鋭敏ではなく、むしろ鈍感で、しかも貧乏だから今の場所を動けないだけである。なにせ、スイッチ一個でお湯が沸き、空調が利くなどの機能に囲まれて、もう自分を甘やかすだけ甘やかしている。昨日の記事に書いたように、やはり手足を動かし、生きるために必要だった元々人間の持っている本能みたいなものを失わないようにしなきゃいけないかな~、なんてまとまりのつかない頭でボンヤリ考えたりする私なのであった。

「COOL JAPAN」、いろいろな解釈ができるかもしれないけれど、「人間を甘やかさない日本の暮らし」ではないかと思う。

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scrap and build

散歩でコースを変えた時、たまに通りかかる交差点には某地銀の独身寮があった。銀行破綻とその後に来る金融再生策の代名詞のようにいわれていた銀行である。バブルの時代、就職黄金期の新卒を取り込むために、それはそれは豪華な寮だったらしい。

ふと気がついたらいつの間にか更地にされていた。地上10階建てのコンクリートの建物は、どうにも使途が見つからずに築後20年にも満たないうちにスクラップにされてしまったのだ。建物まで使い捨てが平気になってしまった現代日本。このビルの建設前にあった古い建物はきっとそれ以上の年月を耐えてきていたはずなのに。便利・快適・機能を追求するのは決して悪ではない。しかし上記のビルも含め、建物を含めた都市計画というものに人間性が感じられない事が多くなってきた。

数年前の再開発後の京都駅から見える風景に呆然とした事を思い出す。若い頃訪れた京都でまず出迎えてくれたのは、東・西本願寺の左右に並ぶ大寺院の甍であった。それが高層の駅ビルが壁のように立ちはだかり、陰に隠れて全然見えなくなっていたのである。どうにかならなかったのかと後悔しても失われたものは戻らない。

その土地に眠る記憶を跡形もなく消し去った挙句に、あとになって懐かしくなって再生しようとするが、どんなに似せて作っても所詮まがい物でしかない。

_047_2浅草伝法院通りの江戸風の店構え。感想は???特にない。昔を懐かしむような建物を作るくらいなら、もうこれ以上古い建物を壊さないことである。江戸・明治・大正・昭和初期の街並を一過性のノスタルジーブームに乗っただけの軽いノリのテーマパーク風に町おこしや町づくりをするところがある。どうしてその土地に根付いたものを大事にしないのだろう。飽きられたらポイとスクラップなどにならぬよう祈る。

木曽の妻籠・馬籠宿は古くから街並保存に力を注いだ町で、景観保存の国内の先駆者であり優等生でもある。財政的にも苦しい地方でこのような事が出来て、どうして大都市では不可能なのか、いつも不思議に思う。

次なる都市計画の中心になっているのは、東京都中央卸売市場跡地の再開発である。すでに多くの施設、企業が豊洲に移転している。私の勤務していたオフィスも今は築地にない。あのゴミゴミした場外市場の人ごみが好きだった。大きな籐の籠をさげた板前さんや、着物姿のおかみさんの買い物姿が行き交う通り、マグロ丼を食べによく通ったほとんど屋台のようなオープンな店。忘れられない思い出の多い築地の街は幻のように消える寸前である。正式に東京五輪招致が決まれば、メディアセンターが設置されるそうで、湾岸の埋立地に競技場を分散、「海上五輪」というのが都庁の構想らしい。

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暑さしのぎ

打ち水大作戦2006→http://www.uchimizu.jp/06/index.html

梅雨明けが遅れているのですが、暦の上では今日は大暑です。年々ヒートアイランド現象が進行する夏、みんなで打ち水をして、気温を少しでも下げましょうというものです。昔からの知恵ですね。

水道からの水はもったいないので、お風呂の残り湯やエアコンの排出する水を使うこと。バケツでもよいし、大きいペットボトルをジョウロ替わりにしてもよし。住宅街でも、オフィス街でも、商店街でも打ち水を夏の習慣に・・・・。大暑から処暑までの1ヶ月、毎日です。

という事で本日正午、全国一斉打ち水実施だったそうですが、雨天のところが多くて効果のほどは今ひとつだったかもしれません。ウチもベランダでの鉢植えの水遣りには、エアコンの水を使っていますが、ほんの少しは涼しくなるのでしょうかね。

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東京水

ワタシの住む長屋の管理組合は、昨年に各戸の水道メーターから先の水道管を取替る工事を実施しました。定期的に貯水槽と配管の清掃を行ってはいましたが、それは共有部分での清掃で、専有部分となるメーターから先は入居以来手付かずでした。実はマンションなどの水質が悪いと言われているのはこのメーターボックス内の水道管の内部劣化によるものが大きいらしいのです。取替え工事をしてみて、まず驚いたのは、浄水器を通さず蛇口からの水で沸かしたお湯では紅茶など冷めると濁りが出たり、ご飯もおいしく炊けなかったのが、普通に水道水で大丈夫になったことです。共有部分でいくら清掃しても専有部分がほったらかしでは意味がない事を痛感しました。

昨年はそんな訳でライフラインたる「水」や、その源である環境について考えることが多かったのですが、水源林ボランティア活動に取り組まれる方のブログを拝見して、それでは東京都ではどんな水環境を守る活動をしているのか気になっていました。そうした所、年4回発行される水道局広報誌で「多摩川水源森林隊」の記事を見つけました。また、水道局のホームページでも詳しい活動内容が紹介されています。↓

http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/volunteer_index.htm

そして親子で易しく環境と水について学べるホームページはこちらです。↓

「安全でおいしい水プロジェクト」オフィシャルサイト.

ちなみに都水道局の多摩川上流の水源林は東京23区の面積の35%にもあたる広域な森林で、平成13年に全国の水源林の中でも初めて環境を守る国際規格ISO14001を取得し、森林保全活動が官民共同で継続中です。山間の森林から川、そして海から大気へ、大きな循環システムの中で私たちは生かされていること、自然を汚す大量の生活排水や大量のゴミは巡り巡って自らの生活を圧迫すること、まずはそれを認識することが初めの一歩だと思います。何でもそうですが、出来ることから少しづつの心構えがよいのではないでしょうか。

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それはノスタルジーではなく

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現代社会への静かな批判でしょうか。

「ALWAYS 3丁目の夕日」という映画がなかなかイイそうです。高度成長期が始まる頃の東京の下町の情景を、CGでの東京タワーの建築風景を絡めつつ、変わりゆく生活スタイルにさらされ始めた人々の素朴な表情を描いて感動を呼んでいる、らしいですね。世の中に便利なものが溢れ始める直前の、ありふれた庶民の暮らしがいきいきと描かれています。歳時記に基づいた季節感や、ハレやケの生活観をとうに失い、すべてが均質化した単調な生活を送ることの多い現代の私たちには、心を揺すられる映像ばかりです。実はワタシの生活する下町には、ふとこうした時代に紛れ込んだような錯覚をおこす場所が数多くあります。忘れられたように存在するそんな風景がいとおしく、街歩きをしていてもハッと立ち止まる事が何度もあります。

この映画に少し関係して・・・・考えたことです。ワタシは決して懐古主義者でもエコロジー崇拝者でもありませんが、普段は出来る限り、簡潔なスタイルで生活するのが性分に合うようです。指一本で大した労働もなく事足りてしまう機器類に囲まれて生活していると、日々の生活で肉体労働がどんどん減ってゆきます。ワタシでもできる事、洗濯には風呂の残り湯をバケツで何回も汲むとか、衣類乾燥機は欲しくても我慢するとか、エアコンの増設も諦めるとか、暑さ寒さはMAXになるまでは機具類に頼らず衣類で調節するなど、ささやかではありますが。ワタシは携帯電話をも、いまだに持ちません。仕事で使用する分にはとても便利な点が多いのは認めるのですが、出張もほとんどなく、内勤がほとんどの今は必要もありません。プライベートではおウチの電話で十分です。現代の人たちがなくては困ると思い込んでいるものが、なくても不便を感じなくなればシメたものですね。

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首が急所

_129寒くなってきました。まだ我が家では暖房器具は入れていません。ウォームビズの応用で寒ければ着込む!で、11月は乗り切るつもりですが・・・・。気の早い人はもうカゼひいていますね。狭い事務所の中、咳き込む人がいると、内心ひ~~、どうかうつさないでね、もう帰っていいよ~・・・・。

カゼなんてどうって事ないと普段は思っていても、かかれば辛いものです。我が家はうがい・手洗い以外の予防策として、絶対に首元を冷やさない事を実行させています。ワタシなどは冬の服装はタートルネックセーターに、マフラーかスカーフの組み合わせ、ウチの中では常に首にタオルを巻くという念の入れようで、とどめは寝るときも首にタオルを巻いて冷やさないようにしていることです。色気ないですよね~。格好悪くてあまり人には言えなかったのですが、仕事場のパートさんとの雑談中、その話をぽろりとしたら、ウチも同じことしてる~となり、同志が増えました。結構これでカゼをひきにくくしているんだと思います。あと、寝る前に柑橘類のジュースを熱くしてふ~ふ~いいながら飲み、体が温まったら即ふとんを引っかぶって寝てしまうというのも、ワタシには合っているんだけど、これは賛同を得られず残念・・・・。家族にもホットジュースを勧めるんですがね~、のってきません。絶対効くんだけどな~。

鳥インフルエンザとか不穏なニュースも流れていますが、冬には冬の楽しみあり!!ですね。皆さんも、自分に合った健康法でこの冬元気に乗り切りましょう!

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森の育むもの

森は大切なワタシの遊び場で隠れ処でした。実家の周囲にある小さな里山は、一人になりたい時にいつも静かに懐に迎えいれてくれました。秘密の場所がいっぱいあって、大木の根元や小さな崖下に人っ子一人くらい入れる穴を見つけては、大事な宝物(がらくた)を運びいれたものです。

ある時は、ビーバーの巣作りに憧れて細枝をせっせと拾い集めては積み上げ、小さな掘立小屋みたいなのを作った時もあります。雨が降ったときに様子を見に行き、中が濡れてないのを確認しヤッホーでした。

秋になると日が暮れる頃まで、木の実拾いに熱中。落ち葉の絨毯でふっくりした地面は歩くと暖かい匂いがしました。木登り遊びも好きだったのですが、ワタシの手足が取り付くところは登りやすくなるように、木のほうでだんだん形が変わっていくような・・・・。木と仲良しになれたと思うときです。

そんなワタシはタダの森の遊び人ですが、はるきょんさんが参加している間伐ボランティアは、とても重労働で危険と隣り合わせな面があると思います。この夏の酷暑の中、本当にお疲れ様でした。

直近の記事ではるきょんさんが指摘なさったように、現状、ボランティアの活動だけでこういった森林保全を維持してゆくには、気の遠くなる年数が必要だということですね。活動自体は尊いものなのですが、ボランティアの限界というのも現実的にあるわけで、これからの課題として、労働と報酬の見合った職業として後継者の育成だと思うのですが・・・・。

でも道志水源林ボランティアに4回も参加したはるきょんさんは、うらやましいくらい森の木こりさんになっていますね。ブログを読むと、森の空気や木の間の光、かすかな風の音まで聞こえそうなほどで、この夏はとても楽しめました。

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荒川放水路

2005_05100051私がよく犬を連れ自転車で遠出する、荒川土手(正式には荒川放水路)は災害時には北区・荒川区・足立区・墨田区などの区民の緊急避難場所となっています。普段ここで見かけるのは、野球・サッカー・ラグビーの練習をする学生たちや、犬と散歩する人たち、トランペットやサックスなど趣味の楽器の練習をする人たちです。たまに草原で昼寝をしている方もいますが、大きな掲示板にはしっかりと「マムシが出ます」とあるので、昼寝は血清を注射してからにした方が良いかと思います。茫洋とした開放感を感じられる大変良い場所です。

ご存知の方もおおいでしょうが、この土手は自然のままの土手ではありません。明治43年に起きた大洪水を教訓に、荒川を隅田川から切り離し東京湾に注ぎ込ませるという大正~昭和初期にかけての河川改修事業の一大プロジェクトだったのです。事業に着手する前に、先にあげた4地区の広大な流域の地主や住民の立ち退きなど難問はあったものの、ようやく大正13年に開削の鍬が入れられました。恐慌による不安な世相に追撃ちをかける様に関東大震災が起こるなど、改修事業も困難を極めたのは予想に難くありません。昭和5年、多くの試練を越えて20年にわたる大事業は頓挫することなく竣工の時を迎えました。広い土地があったという理由もあるでしょうが、都市に流れる川がみなコンクリートの護岸で固められているのに比べれば、災害時の対策としては、申し分なく、当時の事業に携わった方々の英知と苦労が偲ばれます。

ここで時代は遡るのですが、関東の二大河川である利根川・荒川は江戸初期にも大がかりな河川改修を成功させています。急流でよく氾濫する荒川、日本三大河川で坂東太郎の異名をもつ流量の多い利根川は、江戸時代、それぞれ下流から少し遡った地域で放水路を作り、流路を変える思い切った河川改修を行っています。これにより、洪水による人的被害も、農作物の被害も減少し、荒川・利根川に挟まれた地域は広大な穀倉地帯となり、安定した舟運による、物資の大量輸送が、当時世界でも有数の大都市であった江戸の町の繁栄を支えたのです。

翻って現代日本の事情は相変らず地震も多いし台風も来る、今自分の立っているところは決して安全じゃないし、かと言って他に安全な場所は・・・多分ないでしょう。小手先の防災対策に自分の命を委ねているのが現実です。しかし大変な時代だったにも関わらず、江戸~昭和初期の人々は100年~200年のスパンで自然災害を克服する事業を成し遂げているわけです。国土を守る土木行政は言わずもがなですが利権と密着し、国土の保全・国民の利益・安全は置き去りにされているように感じますが、どうでしょうね。

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いっその事半ズボンでもはけば?

真夏日が続いてそろってコケています・・・うちのチーム-6%。
くしゃみが止まらないんで空調温度見たら
案の定24℃まで下げた者がいて寒いじゃないですか!!!
ネクタイみんな外してもこれですから・・・
またまた今年の夏も28℃の攻防が繰り広げられます。

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涼しい部屋

クールビズは服装で空調温度を下げる調節する運動です。
ではインテリアで涼しくなる方法は?

昔から蒸し暑い日本の夏をしのぐ工夫というのは
先人の知恵としてありましたね。
室内の建具をすべて夏向きにしつらえる事
これはもう現代では贅沢といえるもので
私からすれば憧れでしかないです。

大の字が昼寝をむさぼる夏座敷 山桜庵主

では庶民的な誰でもできる工夫と言えば
竹などの素材の敷物・すだれやよしず・グリーンを飾る
昔ながらの金魚鉢に金魚が泳いでいるのも見た目涼しげです
遊びで氷柱を室内に置いたり、南部風鈴をぶら下げたり
いろいろあります。どれもそれ自体が温度を下げてはくれませんが・・・。
そこで私の結論・・・夏は暑いもの、熱中症にかからない程度に
夏の暑さに身を委ねてみましょう!!
(これじゃ解決策になってないぞ!)

書き忘れるところでした。
もう一つ、大事な事は部屋の掃除でした・・・。

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