冬至~100万人のキャンドルナイト
冬至の候、柚子湯に入りカボチャを食べてその冬の無病息災、風邪などにかからないようにとの、古くからの慣わしです。
そしてクリスマスを前に100万人のキャンドルナイト( candle-night.org).が各地で行われます。
不夜城のような現代を生きる私たちには、しらじらとした明るさよりも、深い暗闇こそ必要な気がします。ほのかなキャンドルの暖かい灯をただ眺めながら好きな音楽を聴くのもよし、本をじっくり読むのもよし、そんな夜が一晩だけではなくずっと続けてゆけたら・・・・。
ガラスの小瓶にキャンドルを入れてみました。グラスのカッティングが作り出す陰翳とほのかな揺らぎに心が静まってゆくのを感じます。
追記:冬至だからコレを食べました。
きょうの夕ご飯には焼き鳥とカボチャ、大根サラダをつけました。
焼き鳥は買ってきたのよん♪
カボチャは小豆と一緒に煮た「いとこ煮」というもの。私は別々に煮て上に小豆を乗せてしまうの、邪道ですけど(笑)。圧力釜で一気!
大根の千切りをさらしてキュッとしぼったらパプリカ・カイワレ・シーチキンと合えます。
そして一日の疲れを癒すお風呂は「ゆず湯」です。
今日は寒くてタイツを重ね履きしてもス~ス~でした。
夫は明日・明後日出勤です。(私もだけど)。頑張れ!ワタシだけでなく、とうちゃんも頑張ってくださ~い。
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浅草伝法院通りの江戸風の店構え。感想は???特にない。昔を懐かしむような建物を作るくらいなら、もうこれ以上古い建物を壊さないことである。江戸・明治・大正・昭和初期の街並を一過性のノスタルジーブームに乗っただけの軽いノリのテーマパーク風に町おこしや町づくりをするところがある。どうしてその土地に根付いたものを大事にしないのだろう。飽きられたらポイとスクラップなどにならぬよう祈る。
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