バルセロナから16年

男子バレーボール日本代表、16年の長いトンネルをくぐり抜けて北京五輪出場が決まりました。おめでとうございます。

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この試合を落とすと後がないアルゼンチンにフルセットまで粘られた試合、泥臭くどんな取り方でもいいから一点に執念を燃やす日本代表チームの気持ちがいい形で結晶した試合でした。バルセロナの落日からアテネまで苦い涙を飲み続け、常にチームメートを鼓舞し続けた主将荻野の渾身のスパイクが最後にアルゼンチンコートに突き刺さり、ついに試合が決しました。こんなドキドキheart02ハラハラsweat01は久しぶりです。

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新生全日本を担う若き力、スーパーエース山本、吠えるゴッツ石島、瞬速スパイク越川、そのほかすべての選手が自分のやるべき仕事をきっちりやるチームです。メダル獲得宣言はあながち大風呂敷ともいえないのではないかと思います。頑張ってください。

蛇足ながら我が家のセガレは中高6年間バレーボールに打ち込んだ部活少年でしたが、日本代表がなかなかオリンピックへ行けず、トンネル潜伏中だったころ、高校バレーの全国大会の会場などで憧れの眼差しで眺めていた選手たちが、晴れの舞台へ飛び出してゆくことになります。血が騒ぎますね~。山本選手はちょっとセガレに似ていて(どこが?って言うとサーブミスやスパイク失敗した時のアチャ~という情けない顔が・・・・笑)個人的に応援してま~す(笑)。

ヤッタネ~~!!!頑張れ!ニッポン!!!

画像はMSN産経ニュースより。

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冬を走る人

昨日の「東京マラソン2008」で走った人、それを支えた人、関わったすべての方へ、心からねぎらいの言葉を贈ります。お疲れ様でした。私は勤務中ですぐ近くまでランナーの集団が来ているのがわかっていても、残念ながら見に行くことはできませんでした。コースのほとんどが下町を駆け抜けるルートで、いつも見慣れている街並みをひた走るランナーたちを思い浮かべて胸が熱くなりました。私の知人は少年野球関係でボランティアとして参加、ランナーにバナナを配ったそうです(笑)。多くの参加者の頑張りつつも楽しく走り終えた姿にスポーツの原点があるような気がします。

今じゃ部活少女の面影もないのですが、私も冬のロードランは経験があります。主に市内を流れる中津川沿いを上流に向かって走り、当時は民家もまばらだった浅岸を折り返して対岸を走りまた母校グランドに戻ってくるコース。走り終えてから、仲間によく言われたのは「顔色がほとんど変わってない、まだ走れそうだよ」と言われて、「冗談言うなー、こんなにバテバテなのに!」と返していたのを思い出します。昔から血の気が薄い私でした(笑)。

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台風が来ている・・・

風雨が強いです。普通の雨ではベランダに吹き込む雨も大したことはないのですが、さっき見たらもうビショビショでした。夫も娘も早々と帰宅し、明日の朝の交通機関が気になるのか夕方からニュースをつけっぱなしです。何気なく私が「傘がキノコ・・・・」って言ったら、「傘が‘おちょこ’っていうんでしょう」と突っ込まれました。結構、言葉の使い方間違えてるみたいです、私・・・・。

ウチと取引のある某酒メーカーの現在の担当社員は長身でいかにもスポーツマンタイプのガッシリした体格。缶ビールのケースもひょいひょい、ウチのリカー担当といっしょにテキパキと売場を作っています。バックルームで作業していたので、ちょっと雑談したりして。

「H君、ここ、入り口のところ、普通に通ろうとすると頭ガツンでしょう・・・・。」と声かけたら、入り口のてっぺんの下がり壁にオデコをつけようとする、カワイ~、素直~~~(笑)。身長を聞いたら187cmですって。ウチの息子も181cmで小さくはないが、H君はやはり一際目を引く長身であります。息子と年齢も近く、何だか親近感を感じてしまいます。

社会人ラグビーの現役選手(WTB)でもあるHクンの仕事ぶりを見ていると、競技場で見せる激しく闘志溢れるプレー姿とは別で、目の前にいる彼は普通の誠実で謙虚な担当社員、当たり前ですが。

新日鉄ラグビーとか、トヨタラグビーだとか往年の社会人ラグビーの熱狂時代は遥か昔のものになりましたけど、社会人スポーツ独特の良さはなくさないで欲しいです(何でもプロスポーツ化される流れには?)。

風屋さんからのご厚意で頂きました「厳選食材図鑑岩手」、夫婦ともにその業界に縁が深い私たちにとっても、興味深くまた勉強になるもので、わが家の愛蔵本になりそうです。改めて御礼申し上げます。

このご本に麻布の割烹「分とく山」総料理長の野崎洋光さんの記事がありましてうれしくなり、またこの方の本が読みたくなりました。

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「素材の味を食べる」 分とく山 野崎洋光

名割烹の料理長ながら、野崎氏が今までお書きになられた料理本は、よくあるプロの料理人の見てくれは美しいけれどとっつきにくい料理本とは違います。福島の農村に生まれ育った彼の子供の頃の食生活というものが、どれだけ料理人としての彼の大部分を形成しているかうなづけます。私が子供の頃の記憶の食卓ともかなりリンクするところがあってずっとこの方のファンでした。料理は毎日三度三度のこと、面倒だと思う気持ちは私も同じ。でも野崎氏はムダに手をかける現代の家庭料理の概念を打ち破ってくれて、料理に悩む主婦の救世主とまで私は思っています。

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麻布十番界隈その3

南部藩中屋敷があった場所が今は野球場やテニスコート、都立図書館などを抱えた大きな公園になっています。鬱蒼とした深い森に囲まれた有栖川宮記念公園です。この日も暑い日差を物ともせずテニスを楽しむ方々がいました。

ウインブルドンの森が熱くなっていますからね~(笑)Wimbledon 2007 Highlights & Golden Moments.コナーズのオカッパ頭が超~懐かしいです(笑)。ただボールを打って打ち返すだけの競技なのに熱中してしまいます。

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有栖川公爵銅像の足元でおにぎりを頬張る親子連れ、和やかな風景です。グランドのバックネット裏には大輪のひまわりが咲いています。

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森に囲まれた都立図書館、私が高校生の夏休み、少しでも涼しい場所ならば勉強もはかどるだろうとよく出かけた岩手公園内の県立図書館の雰囲気に似ています。勉強なんて全然はかどらなかった、ただ単に涼みに行ってただけじゃないかと今にして思います(笑)。

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園内は深山幽谷の趣を醸し出していて、昼なお暗い谷間とでも言いましょうか、かいた汗もすぐに引くようでした。今年初で蚊に血を吸われました~。

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公園にはカモ!石の上にうずくまり物憂げな横顔で?ジッとしているカモくんがいました。デコイって言うんでしたっけ?木彫りの鴨のフィギュア・・・・アレを思い出しました。羽の模様がスタイリッシュなんですね~~~。

この有栖川宮記念公園は入園料は無料です。とにかく広くて静かで涼しい場所でした。

ここを出て愛育病院の横に出る坂を下りて右折すると、通りに面して中国大使館・領事部があります。大使館は多い場所なのですが、この日通りかかったアルゼンチン大使館などに比べたら警備が厳重で門前に警官2名、50メートルほど離れた地点にも警官を配していました。何かとお世話になるところです。

その他、気に入った写真をまとめてアップしました。続きを見るをクリックするとご覧になれます。

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昔取った杵柄

野球・サッカー・テニス・バレーボールなど昔プレーしていたとか今でも趣味だという知人は多いのですが、変わったところでクレー射撃を趣味としている同僚がおります。

クレー射撃とはライフル射撃とともにオリンピックの正式種目であり、動かない標的を射抜く静的なライフル射撃に対して、クレーと呼ばれる素焼きの円盤を飛ばして撃ち抜く動的競技です。使用する銃はウインチェスターMシリーズなどの狩猟用の散弾銃(ショットガン)、このくらいまでは私も知っていました。射撃が趣味だった大藪春彦のハードボイルド小説で銃をテーマにした何冊かを読んだ記憶もあります。狩猟免許を持つ親戚がいて、子どもの頃その家に遊びに行った時、熊の毛皮を見たことがあるといったら、「マタギですか?」と返され、のけぞってしまいました。マタギではありません(笑)。

射撃の話が通じる人は少なかったと言うのですが、それは当然でしょうね。マイナースポーツの最たるもので、射撃や銃の話題も眉をひそめられる場合が多いと思います。国体などの競技を見ると、選手はほとんどが警官や自衛官だったり、一般人はなかなか興味が向かないスポーツでしょう。同僚は仕事はキッチリこなすのですが、普段の会話などから受ける印象は男子にしては天然系のほのぼのキャラでそのミスマッチが面白いな~と思っております。

逆に聞かれたのは私がやっていたスポーツは何かということで、同じマイナー競技のハンドボールって言ったら、意外に思ったようです。女子がやるにはかなりハードな競技ですから。同僚は私に対して陸上競技のイメージを持ったようです。陸上競技も幅広い種目がありますので砲丸投げなどのフィールド競技と言うかと思ったら、スプリントなどのトラック競技だと思っていたそうです。スプリント競技の体型かな~、今の私って・・・・。

その時のチームメートとはたまに連絡を取り合うものの母校のOG会名簿でもほとんどユーレイ的存在の私です。子どもに同じスポーツをやらせるほどの熱意もなく、声を大にして言えるほど打ち込んでいたかというとそれも怪しいわけで・・・・。そんなわけで一人で好きな時にできる水泳などを楽しむようになり、今ではスポーツという世界自体が遠くなっている私です。

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Field of Dreams

西武裏金事件で感じたことですが、スポーツの世界にフェアプレーの精神が廃れてしまったのは何も今に始ったことでありませんよね。金にまつわるきな臭い話は、今まで幾度も囁かれながらも暗黙のうちに消え去っては浮かぶ、その繰り返し。しかしとうとう白日にさらされることとなりました。自業自得と言えばそれまでですが、なんとも痛ましい感じがするのは、大人のエゴに巻き込まれ、当時は子どもだった選手が矢面に立ち、くちびるを噛み締めて謝罪会見に臨んでいる姿です。思わず涙が出ました。何という耐え難い試練かと思う一方、もう一人の早大4年生の父親などは「悪いことをしたとは思っていない、西武には息子の人生を台無しにされた。」・・・・呆れた親だと思いませんか?「金に目がくらんだ親のあなたも同罪です。」と誰かはっきり言ってやってください(怒)。

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こんな不愉快な事件のお口直しになるかどうか・・・・。1989年ユニバーサル・スタジオ作品、ファンタジックな映画です。平凡な農夫レイ(ケビン・コスナー)が、とうもろこし畑で働いている時に聞こえた幻の声に従って、畑をつぶし野球場を作ってしまったところから始る物語。夢を追い続ける勇気や、米国のベースボール魂などといったものに触れた気持ちがした映画でした。野球オンチの私の感想ですが、今でも心に余韻が残っているとても良い映画だと思います。

余談ながらケビン・コスナーの主演作はかなり観ています。「ボディ・ガード(1992年)」はもちろん、「ロビンフッド(1991年)」も面白いのですが、娯楽的に一番なのは「アンタッチャブル(1987年)」でしょう。禁酒法時代のアメリカ、ロバート・デニーロ扮するアル・カポネの暗躍を阻止する財務官の面々に、ケビン、そしてショーン・コネリー、アンディ・ガルシアなどなど、眩すぎてクラクラする俳優陣でした。そうして何と言っても自らチェロキーの血を引くというアメリカ先住民族の物語「ダンス・ウィズ・ウルブズ(1990年)」は彼の代表作でしょうね。「メッセージインナボトル」あたりから作品の質、興行成績ともに低迷を続けているのが気になります。

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ハイ!ポーズ!!

Photo_17私の習慣のひとつはストレッチである。筋肉には弛緩と緊張、両方与えないと十分にスムーズな動作ができなくなる。ストレッチは柔軟度を高める効果と、筋肉中の血流を良くする効果もあるので、疲労回復も望める。癖になるとしめたもの。

大げさな動きを取るわけでなく、私の場合は呼吸とポーズを組み合わせて静止するスタイルである。いつでも、どこでもできるのが良いところ。

筋肉を伸ばす時は、息を静かに吐きながら。無理のないところで息を止めて、ポーズを取りながら静止する、が基本。吸う吐くを静かに繰り返しながら、元の体勢に戻す。これを何度も繰り返していると、いままでキツイと思っていた柔軟姿勢がいつのまにかできるようになるはずである。

上の画像は私だと思ってください(笑)。とりあえず、私がよくやるポーズです。10ポーズくらいあって、気が向くまま、今日はわき腹がスッキリしないな~と思った時には、わき腹に効くポーズをやっています。あまり頑張らないストレッチなんだけど、みなさんもいかが?

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毎日のコラム「記者の目」

まだまだ、早実フィーバー衰えませんね。ハンカチ王子さま、不思議な現象があちこちで起きているらしいですね~(笑)。外野の騒々しい話題は置いておくとして、学生スポーツの範疇を越えた、とても興味深い視点で取材を続けてきた、毎日新聞大阪運動部の滝口隆司氏のコラムを紹介します。

http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/kishanome/news/20060823ddm004070152000c.html

私たち観戦する立場の者は、学生スポーツに(特に高校スポーツに)、教育的なものや、情緒的感動、そして郷愁などを求めがちです。しかし学生であろうと、そこは勝負の世界。一勝を勝ち取るための経済的支援を含めた様々な関係者の努力は否定できないものがあります。

早実は早稲田鶴巻町から、現校地の国分寺に移転した年より、小学部の設置、そして共学化と学校改革を推進し、各部志願者も年々激増、私学の他校から羨ましがられるほどの成功を収めています。早実の以前の泥臭い校風を知るOB(同僚Cちゃんの息子は鶴巻世代)からすれば、隔世の感ありではないでしょうか。昔から野球強化には資金力が不可欠であった事に加え、さらに選手の実力だけではなく、優れた指導力、身体管理・スポーツ科学理論が今後さらに注目されことでしょう。

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早実・熱戦の影響?閑散~激混み~帰れず

20日の高校野球結果(第15日)(共同通信).

私の昼ごはんの時に始まった高校野球、のんびり、夏も終わるね~などと言いながらのどかにTV観戦のはじまり。早実は昔から何となく身近に話題がチラホラする学校で、同僚のCちゃんの息子もOBだったりする。昔から下町の商家のセガレどもが集まる学校で、その庶民性からか、都の代表の中ではダントツの人気を誇るし、甲子園に出たときの放つオーラが抜きん出ている。あまり高校野球に興味がなかった私でも、池田(徳島)・早実が東西の横綱だった頃は、おっさん達の話題に十分ついていけた。同僚のCちゃんは遅番の遅メシで、ちょうど延長に入ったところで社食のテレビの最前列。仕事中気になり、チラ見しにきて、「Cちゃん、遅番でよかったね~」なんて声かけたり。この頃、店内は閑散。延長に入り、早実の裏の攻撃が始まるたびに、ワサワサと社食に人が集まってくる。点が入らないとサ~ッ・・・・。明らかに早実びいきである。あらあら、Cちゃんたら、感激のあまり、涙ぐんでいるわ。明日も試合よ。お疲れ様。みんな、ゆっくり眠って体を休めて、ベストの試合ができますように。

試合が終わってほどなく、今度はお店が大変なことに・・・・。みんな、やっぱり見てたのね。支援依頼で、息つく暇なし。ノンストップでレジ。最後は、呂律もまわらず、レロレロ、「いらっひゃいまへ~」。バタンと机に突っ伏してしまった。月に一回あるかないかの激混みで、頭からシュ~と湯気が出た一日。

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ニュルンベルグの空は青

サッカーw杯、日本対クロアチア。

始まっているわ・・・・

宮本、イエローカード。川口の必死の防御。

ニュルンベルグのマイスタージンガーたちへ。

前を向いて堂々と

歌うように、弾むように!!!

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華麗なるサイドステップ

明治大学から新日鉄釜石と進み、「北の鉄人」の黄金期、いや、わが国ラグビー黄金時代を支えたと言っても過言でない森重隆氏、覚えている方ももう少ないでしょう。華やかな選手人生をあっさりと退き、出身地の福岡県で家業のガラス店を継いでらっしゃったそうです。その森氏が長いブランクを経て、高校生の指導者として全国のヒノキ舞台に戻ってきます。

特集:全国高校選抜ラグビー チャレンジ枠の福岡・森重隆監督に聞く-その他のスポーツ:MSN毎日インタラクティブ.

楕円のボールを小脇に人間とは思えない(失礼)俊敏・華麗なステップで、無数のタックルをかわす彼の姿は、釜石をずっと応援していた私には忘れられない選手の一人です。すっかり丸くなられて(笑)それもまた年月を感じますが、沈滞しているラグビー界の少しなごやかな話題です。

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体の柔軟度

冬のコチコチに固まった体をほぐすのに、私はほんの少しの時間で出来るストレッチとヨガのポーズを組み合わせています。以前通っていたスクールで教わったエクササイズを忘れないようにと思い、運動不足な毎日の埋め合わせも兼ねているのですが。こう言うと生真面目に几帳面に習慣化しているのではと思われそうですが、仕事・家事の合間、就寝前など、いつでもどこでも出来るものです。もちろんウェアなどに着替えたりせず、その時のスタイルで問題ありません。型を守ろうとすると続きませんね。勤務中などパソコン疲れで頭がぼ~っとして肩がコリコリしてきたら、更衣室に少し引っ込んで自分のロッカーから小さなクッションをとりだし鍬のポーズをとります。頭頂部を床面に付けて体重をかけて15秒ほど静止、すっきり頭が軽くなります。T字バランスは背筋から太ももにかけての筋肉(特に内股)、つりばりのポーズは二の腕からわき腹がよく伸びるエクササイズです。少し痛いけれど、痛いところがコリのある所だそうで、息を吐きながら痛いところまで伸ばし30秒ほど静止します。寝る前に行うのはネコのポーズ、前屈のポーズ、冷え性で寝入りの悪い人にお勧めします。首や肩をぐるぐる回したりするのも無意識なストレッチで誰でもやっていますが、少し意識してこのようなストレッチを続けると体の柔軟度も高くなります。冬の街、ついつい背筋を丸めてトボトボ歩きがちですが、しなやかな姿勢で颯爽と歩きたいものです。(←憧れ)

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