バルセロナから16年
男子バレーボール日本代表、16年の長いトンネルをくぐり抜けて北京五輪出場が決まりました。おめでとうございます。
この試合を落とすと後がないアルゼンチンにフルセットまで粘られた試合、泥臭くどんな取り方でもいいから一点に執念を燃やす日本代表チームの気持ちがいい形で結晶した試合でした。バルセロナの落日からアテネまで苦い涙を飲み続け、常にチームメートを鼓舞し続けた主将荻野の渾身のスパイクが最後にアルゼンチンコートに突き刺さり、ついに試合が決しました。こんなドキドキ
ハラハラ
は久しぶりです。
新生全日本を担う若き力、スーパーエース山本、吠えるゴッツ石島、瞬速スパイク越川、そのほかすべての選手が自分のやるべき仕事をきっちりやるチームです。メダル獲得宣言はあながち大風呂敷ともいえないのではないかと思います。頑張ってください。
蛇足ながら我が家のセガレは中高6年間バレーボールに打ち込んだ部活少年でしたが、日本代表がなかなかオリンピックへ行けず、トンネル潜伏中だったころ、高校バレーの全国大会の会場などで憧れの眼差しで眺めていた選手たちが、晴れの舞台へ飛び出してゆくことになります。血が騒ぎますね~。山本選手はちょっとセガレに似ていて(どこが?って言うとサーブミスやスパイク失敗した時のアチャ~という情けない顔が・・・・笑)個人的に応援してま~す(笑)。
ヤッタネ~~!!!頑張れ!ニッポン!!!
画像はMSN産経ニュースより。
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