秋の北の丸公園その3

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残暑の厳しかった名残が所々に散らばって季節が同居しているような感じがします。

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珍しい二色咲きの芙蓉がまだ咲いています。すっかり色別れしているものや、紅ぼかしの入っているもの。とても好きな花なのです。

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これはサルビアレウカンサと言って、名前からもわかるように、真っ赤に咲くサルビアの仲間です。スズメが隠れて花をついばんでいました。

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晩秋から初冬にかけての花、山茶花が咲き始めました。私の好きな一重咲きの山茶花です。このユルッと咲く感じがいいのです・・・・。

寒くなってからの花という印象ですが、まだまだ♪北風ぴぃ~ぷ~♪には早いですね。

秋も深まる北の丸公園でした。

リンクしている木工職人のcrambonさんの真似をして日記の本数を文頭に赤いフォントで入れてみました。今日の日記が600本目。ここを開設したのが2005年2月末、毎日更新すれば1000本くらいは書けたのでしょうが、一週間に4本書いて3日は休むペースで、気まぐれというかマイペースというか。何でもない身辺雑記を書きなぐっているだけなのに、飽きずに付き合ってくださる皆さま、お疲れ様です・・・・いえ、失礼いたしました!ありがとうございます、です(笑)。

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秋の北の丸公園その2

まだ見頃とは言えないのですが、少しづつ色づき始めた森の奥へ入りました。

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紅葉が早いと言えばハナミズキ、葉も実も赤く色づいて綺麗ですね。

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手前はハナミズキの紅葉でしょうが、奥の黄葉は何の木でしょう・・・・?

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樹高が一際高く、遠くから見ると緑の中に鮮やかな赤い実がとても目立つのは別名ナンテンギリとも呼ばれるイイギリです。紅葉はまだ進んでないのですが、今は赤い実の美しさがとても映えています。

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ハゼの木のオレンジ色に色づいた葉も素敵ですね。

この日、武道館では全国民舞大会を開催していて、森の中まで民謡が響いてきました。懐かしい「外山節」も聴こえました。

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秋の北の丸公園その1

家事は適当に片付けて、(いつものことだけど)、運動がてら自然観察に北の丸公園へ出かけました。移動には自転車を使いました。家からだと寄り道せずに最も近いコースを選んで35分ほどの走行距離。公園内は早足で歩き、気に入った花木の写真を撮るなどしてたっぷり一時間半以上過ごします。

016武道館がある田安門から入りました。アップダウンなく楽に走っていましたが、九段の坂はさすがにゼイゼイ・・・・。でも登りきってしまえば天国です(笑)。

石垣がパッチワークみたいな田安門。三階までの高さがありそうな大きな門です。

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上の画像から、まず最初に出迎えてくれたのはニシキギの紅葉でした。赤いのはガマズミの実、果汁は飲めるけれど酸っぱいみたいです。そしてムラサキシキブの実。ムラサキシキブはよく近縁のコシキブと混同されています。実がぎっしり生るのがコシキブで、パラッとまばらな実のつくのがムラサキシキブです。私も間違えていました。

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とりあえずお腹がすいたので、家から持ってきたコーヒーとおにぎりで簡単なお昼ご飯を食べていたら、何だか視線を感じるのです。

・・・・ヒャ~、こっち向いてカラスが狙っている~。

全然、人間を怖がらないカラスはいきなり危害は加えたりはしないのですが、食べ物だけを実に的確に狙ってきます(笑)。ちょっと横においた弁当箱に瞬間クチバシ攻撃!他にも被害に遭っているお昼休みのサラリーマンの方、お気の毒さまでした。早々にこの場は退散することにしました。(10/19)

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残花華やかに咲き競う

北国からは紅葉の便りが届くころになりましたが、まだまだ関東は秋を惜しむ残花が彩を競っています。この一週間で撮り貯めた花たちです。

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スターチス(千日紅)は薄闇に明々と灯る篝火のように紅い花です。花の色はいろいろですが、この紅色のスターチスが最も好まれるようです。ドライフラワーにして長持ちするので、髪飾りにアレンジしたりしてもステキです。

花言葉は「終わりのない友情」。

ここへおいでくださるすべての方へこの花言葉を私から贈ります。

015スターチスとシコンノボタン(紫紺野牡丹)の寄せ植え、綺麗なアレンジです。

野牡丹はグローリーブッシュとも言い、花言葉は「平静」。

荒川土手近くの足立区真福寺にて撮影したものです。

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香りがその在処を教えてくれるおなじみの金木犀の花・・・・。

気をつけて見ていると民家の屋根の高さをはるかに凌ぐ大木に成長しているものもあります。

秋の匂い・・・・。

多分近所で。

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藤の花のようで藤ではないこの花はブッドレア、日本名はフサフジウツギ(房藤空木)と言います。昼休み中、言問橋際の隅田公園をブラブラしていて見かけました。

蝶々が集まる花という事でバタフライブッシュの名前も授けられています。

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これも薫り高い花木のアベリア。キアゲハが飛んできて羽を休めたところをパチリ。

隅田公園にて撮影しました。

普段の休日の散歩に飽き足らず、小一時間ほどの昼休みにも外に出たくてウズウズする私、病気でしょうか~?

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愛車で土手を走ってきた

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さ~、あなたはここでゴロゴロしたくなる・・・・

もしくはダンボールをお尻に敷いて滑りたくなる・・・・

なりませんか?

・・・・ちぇっ!(笑)

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最近よく聞く言い回しなんですが

KY?

空気読め?

・・・・・

読めるものなの?空気って。

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雰囲気を察しろという意味で使われているみたいね。

ふ~ん・・・・。

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空気か~。

空気を読むのはヘタクソかもしれないけれど

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空気みたいな存在ではあるかもしれない私。

シジミチョウの翅の表裏の写真が撮れた~、ヤッタ!!

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月の歌

夕闇はみちたづたづし 月待ちていませ 吾が背子その間にも見む

(大宅女・万葉集)

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月が高く上り辺りを照らすまでにはしばらく間があります。その夕闇の刻は道も暗くよく見えないから月が出るまでここでお待ちくださいな。ほどなく月も見えることでしょう。

帰ろうとする源氏を引き止めるために、女三宮がこの万葉集の歌の第二句、第三句を持ち出したのでした。

☆ ☆ ☆

月夜よし 川音清けし いざここに行くも行かぬも遊びて行かむ

(麻田陽春・万葉集)

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月は美しいし川の音も清らかに澄みきっていることだ、京に行く人も残る人もここで宴を楽しもうではないか。

都に帰る大伴旅人を見送る宴で詠まれた歌

☆ ☆ ☆

秋風にたなびく雲の絶え間より もれいづる月の影のさやけさ

(左京大夫藤原顕輔・古今和歌集)

005夜空にたなびく雲の切れ間からもれて見える月の光の何とさやかなことでしょう。

☆ ☆ ☆

月見れば千々にものこそ悲しけれ わが身ひとつの秋にはあらねど

(大江千里・古今和歌集)

006恋しい人はいるけれど今はそばにいない。月を見上げる今の私の心は千々に乱れて悲しいだけである。

☆ ☆ ☆

昨日の夕方から夜半まで仲秋の名月を追いかけて撮影してみました。月光をしぼって「月うさぎ」を撮りたかったのでしたが、うまく撮れませんでした・・・・。

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初秋の花便り~向島その3

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街中で久しぶりの再会。夫の仕事関係の元部下のA君なのですが、出身が岩手県の釜石なので私ともよく話があいました。彼の結婚式の際は仲人を立てない披露宴で私たち夫婦が立会人となった関係で、彼の釜石のご両親も含めて家族ぐるみで親しくさせてもらっていました。彼が独立自営の道を歩むようになってからは手紙などのやりとりだけとなり、それでも伝わってくる堅実で幸せな家庭の風景に心が和ませられたものです。

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まるで絵に描いたような偶然、バッタリ、こんなところで!という感じ・・・・(笑)

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夕方の信号待ちの交差点で私の前でまるで図ったかのように、ス~ッとタクシーが止まり、降りてきたのはA君とその商談相手の方。商談相手の方を駅に送ってきたところでした。声もなく目を見張っている私にA君もやはりすぐに気がつき、その後は笑顔、笑顔。夕刻の買い物中の私を気遣ってくれて、今度夫や娘も交えて一緒に飲みに行きましょう、という約束をしてその場は別れました。やっぱり懐かしい再会は心がはずみますね。

Photo_3きょうお届けした秋の草花は上の写真から、ハナトラノオ、ノウゼンカヅラ、ダンゴギク、チカラシバでした。

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月見の会に向けて秋の色も濃くなる向島からお届けいたしました。

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初秋の花便り~向島その2

公園ですし草花がたっぷりある場所ですし池もあるので、この夏の総決算みたいにあちこち蚊に刺されました。皮膚のターンオーバーが年々弱まっていて、掻くと痕になるので、痒くても我慢・我慢です。パ~ンとはたいてムヒをぬること、何度も繰り返しました。

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前にも萩のトンネルをアップしたのですが、入り口の方が花盛りで綺麗に撮れました。

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女郎花(オミナエシ)、黄色い鮮やかな色合いの秋の七草のひとつ。

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小さな見落としていまいそうな花のゲンノショウコ、風露草(フウロソウ)という名前の方が綺麗ですね。腸全般に効き目のある薬草でもあります。

よく目をこらして見ると整った五弁の花びらの控えめだけど美しい花、白花もあります。 

Photo_9早くも穂が出たススキと東屋、百花園のこんな風景に魅かれて訪れる人はますます増えているようです。

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群がっていたんで心の中で「ヒェ~~~」と思いながらも、決死の覚悟で(笑)撮影したものです。気持ち悪いと思われた方、ごめんなさいね。カメムシの仲間でしょうか?昆虫博士のはるきょんさんに見て頂けたらいいのですが・・・・。

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彼岸花~祖母の命日によせて

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私の父方の祖母が亡くなってから27年が立ちました。昨日19日は命日でした。今、東京は初秋とは思えぬ残暑に見舞われていて、27年前はこんなにも暑かったかなと思い出しています。実家のあたりはもう朝晩ストーブを焚くほどの冷え込みようだったのを覚えています。祖母の死はあまりにも突然でした。当時リューマチのため入院していた祖母を夏休みに病院に見舞った時はそれから間もなく不慮の事故に遭うとはまさか思いもせず、次の冬休みが来るのを楽しみにしてくれていた祖母でした。すぐそばの鎮守様の秋の祭礼で家に戻っていた祖母は自宅の縁側から足をすべらせて転落、たった50センチほどの高さが命取りになりあっけなく亡くなってしまったのです。

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祖母と私の関係は今思うとおばあちゃん子であり、孫娘であり。母の言うことはあまりきかないくせに、祖母から頼まれた用事は素直にきく子で、庭の草取りだとか、お客様へのお茶だしだとか、家の細々としたこと、すべて言いつけられるままにやっていました。多分、母が気を回してそう仕向けたのかなと思います。そして夜になると持病のため欠かせなかった湿布の交換、マッサージなど祖母へのケアが一通り終わってようやく自分の時間を持てたのです。本を読むのも音楽を聞くのも、稀に勉強するのも(笑)それから・・・・。

そんな私に、父も祖母も地元の短大なりに進むか就職なりして、ずっと実家にいて欲しかったようです。今でもポロリと母に言われてすこし泣いてしまいます。

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祖母の危篤の一報が母から下宿の大家さんに入ったとき、私は不在でした。その夜、帰宅後大家さんの伝言を聞き折り返しの電話を実家に入れたときはもう夜行列車には間に合わない時間でした。

あの夜下宿にいて取るものもとりあえず夜行列車で帰っていれば死に目に会えたのですが・・・・。

初めて袖を通した黒い喪服で野辺送りの列に連なる私は、大切な人を亡くした悲しみと秋の冷気にふるえていました。

Photo_5私の精神的なバックボーンは、祖母と過ごした日常生活で培われた部分が大きいと自覚しています。両親の存在ももちろん大きいですが、祖母の眼差し、つぶやき、居ずまいは亡くなって30年近い今でも私の中に鮮やかです。

向島百花園の曼珠紗華あかあかと燃える秋に祖母を偲んで・・・・。

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初秋の花便り~向島その1

このたびの台風で被害を受けた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。こちらもしつこい残暑に悩ませられましたが、きょうは日差しも和らぎ、お散歩日和になりました。健康とシェイプアップのためのウォーキングがてら、向島百花園に出かけました。初秋の花便りをお届けいたします。

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入り口付近にこうやって園内に今咲いている花の名前を木札で表示しています。

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秋の風物、萩のトンネルは大人気。

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水辺の風景には疲れ目が癒されます。

ウメモドキの紅い実も愛らしく秋の訪れを喜んでいるようでしたPhoto_6 Photo_4

秋のチョウはこれはツマグロヒョウモン?でしょうか・・・・。

しばらくは向島の秋の花々をご紹介いたします。続きをお楽しみに。

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汐入を歩く

夕刻過ぎから雨に変わった。窓の外から車が水を撥ねる音。北の空は大荒れだろうか。天気が崩れる前にマロと久方ぶりの汐入散歩。結構、珍しい鳥などがいて楽しめる。

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_054_4_061_1_067上段(左)、崩れそうな空模様の中ユリカモメの飛翔。(中)隅田川旧防潮堤の碑。スーパー堤防完成の記念碑でもある。災害に強い都市へ願いを込めて。(右)土手で見かけた紅葉した枝葉の先にツツジが花をつけていた。

下段(左)艶々した黒い実をつけていた常緑のクスノキも葉だけになってしまっている。(中)南天、千両など冬の常緑樹に赤い実をつける樹木は多いが、このクロガネモチは実の生り方、樹形ともに見事で金銀のモールを飾ればそのままクリスマスツリーである。(左)鮮明な画像でないのが残念だが、これはモミジバフウという木。葉っぱの形に特徴があるがまだこの時期、綺麗な紅の彩を見せている。

_019_4最後は落ち葉に埋まりそうなちっちゃい犬。何かさがし物でもしているようで、全然動いてくれなかった(笑)。

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霧降高原周辺の紅葉

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どこまでも高く澄んだ秋の空に照り映える黄葉、紅葉である。

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霊峰男体山を望む。

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木の種類は分からない。原生林だから何の木やら、あまりに多すぎて。都会の公園だったらプレートがついていて判別しやすいけれど、山だからしょうがないっ!と・・・・。

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野菊の花も今が見頃。可憐な花、手をかけた立派な菊も美しいけれど、道端の野菊に出会うと笑顔がこぼれる。

続きを読む "霧降高原周辺の紅葉"

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日光 霧降滝

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山は紅葉の最盛期を迎え、錦絵のように美しい色に染められている。天気が崩れる直前、好天に恵まれて日光に足を伸ばしてみた。中禅寺湖、華厳の滝、湯元温泉は以前に訪れているので今回はパス。霧降滝を見に出かけてみた。

日光連山の深い谷に滝音を響かせているこの霧降の滝は華厳の滝、日光湯元の湯滝とともに日光三名爆と呼ばれる。

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あまりに深く険しい谷に存在するため、滝の近くまでは危険で降りられない。こんなに離れたところからでも迫力があるのだから、さぞかし、と思う。

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眼下の滝壺。望遠で撮影。断崖絶壁が向き合うように立ち上り、私たちは対岸から眺めている。人を寄付けないほどの峻厳さで、展望台から眼下はクラクラするほどの高さである。

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霧降滝入り口の「山のレストラン」 。

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テラスからも霧降の滝を見られる最高のロケーション。窓枠がまるで額縁のように外の景色を風景画のように演出している。満席だった。30分席待ちだったが、文庫本読みながらのんびり待っていた。都会のファミレスじゃ、こうは行かないだろう。また来たい。

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クスノキ

_083近所を散歩すると様々な樹木が今を盛りと色とりどりの実をつけている。

秋だもの。紅葉だけでなく、このような実を観察するのも楽しい。

結実した実は拾われることもなく、地にこぼれ落ち、土に帰り、また芽吹く時をじっと待つ。惜しげもなく自らを土に捧げて。

これはクスノキの実。黒真珠のような艶やかな実が美しい。子どもの私だったらきっと小箱に入れて大事に取って置くだろう。

また、クスノキからは衣類の防虫剤で知られる「樟脳」の成分が取れる。樹形は高くどっしりとしていて、少し大きな公園などでは容易に見つけることができる。

トトロが住み家とした木でもある。

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匂いをたどれば

散歩していたら

どこからか秋の匂いが・・・・

頭上を見上げたら

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枝にずっしり、銀杏の実でした!

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バラの花咲く駅

_036_2_034_3チンチン電車の走る街、三ノ輪。

新種の蝶、オバチャヒョウモンを探しに来たけどきょうはどこかに潜伏している模様。残念、ふるやのもりさん(笑)。

その代わり、三ノ輪といえばこれでしょう。

都電荒川線は三ノ輪橋から王子、池袋を経由して、早稲田までのんびりと家々の軒先をかすめるように走る小さな電車。街歩きの愛好家にも根強い人気がある。

右は三ノ輪橋駅ホーム付近のバラ。淡いピンクに魅かれて。

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秋の梅の花

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朝の散歩時に道端や土手の

草花を適当に摘んで

茶花風に活けて楽しむのですが

この花は花時が終わりかけているのか

たった一輪だけ咲き残った花を

摘んでゆくのは気がひけたので写真だけ撮ってきました。

黄色くて梅のような花弁を持つこの花はキンバイでしょうかね?

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色づく壁

_031 壁のつぎめに沿って上方向に成長したつる植物が、頂点から斜め下方に枝葉を伸ばしてこんな具合になりました。たった1本の細い幹から無数に枝葉を広げているのが判りますが、何て言う名前だろうと思いながらシャッターを切りました。

枝葉の先のほうはまだ緑色で、幹に近いところから色づいています。

よくある蔦ではないようでした。

今度通りかかったら、もっと接近してみましょう。

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ファーブル先生、教えて下さい

_024何だか花にも蝶にもピントが合ってないぞ~

すいません、風が強かったもので・・・・

で、この蝶の名前は何ですか~。

ファーブル先生に聞かないと・・・・。

はい?

自分で調べなさい、子供じゃないんだから・・・・

わっかりました~、後で調べて報告いたします!!!

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