日比谷散歩

0809170002_2また日比谷界隈を散歩してきました。

この前は映画を見て軽く食事をしただけだったので。

やっぱり歩いて発見しないとつまりません。犬も歩けば棒に当たるのです。

日比谷公園野外小音楽堂では警視庁音楽隊による水曜コンサートのリハーサルが行われていました。

森に響き渡るブラスの音色を聴きながら気持ちよくお散歩です。

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花壇のお手入れの良さに感心します。

ま~、綺麗に花が咲いてる~と近寄ってみました。

それはアオスジアゲハの群舞!

しばし見とれてしまいました。

そうしているうちに・・・・

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0809170035_4ふと横を見たら・・・・あらまっ!

ごめんなさ~いsweat01

お取り込み中のところでしたheart04

失礼しちゃった!

これはツマグロヒョウモンで間違いないでしょうか?

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も一つおまけにモンシロチョウ・・・・

他にシジミチョウの姿も見えました。

もしかして日比谷公園は蝶の楽園?

そして珍しい熱帯の花のアメリカデイゴ(珊瑚刺桐)です。

もう花時はほとんど終わっていました。

花盛りの時は情熱的な深紅の花がこぼれんばかりに咲き乱れます。

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ぶらぶら歩いてお腹がすいたら・・・・ 

木立の中の松本楼、来週25日に名物のチャリティ10円カレー、 先着1500名様だそうです。

みなさま、どうぞお出かけ下さいませ!

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草花

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朝露を帯びた野葡萄

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そして染め物の下絵に使われた青花、ツユクサ。実家の庭で。

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ミヤマアカネ@日影の田んぼ

アカトンボの種類もたくさんあるんですが、茜系のトンボで東北地方に多く見られるのが、ミヤマアカネです。アキアカネなんかとどう区別するかって言うと、胴が赤いのは共通ですが、翅に見られる黒い文様。アキアカネやノシメトンボは翅先にちょこんと黒い紋が乗っていますが、ミヤマアカネは翅先が透明で腕輪をしているような感じ・・・・。ちょっと荒削りな模様かな?

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稲も出穂したし、アカトンボも飛んで秋も近い・・・・コスモスがもう風にそよいでいました。
注)「日影」づのはオラホの屋号でがんす。

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国蝶オオムラサキ

ルリボシヤンマを発見して卒倒しそうになった方がいますね(笑)。そこで私も国蝶「オオムラサキ」を見に荒川自然公園へ出かけてきました。綺麗な青の色をまとった準絶滅危惧種の蝶、野生だったら卒倒するでしょうが、飼育されているものなので冷静に観察できました(笑)。

夏、オオムラサキの恋の季節、卵がエノキの青葉に産み付けられます。

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ほどなく卵からかえった幼虫は、エノキの若葉を食べて長い幼虫時代を過ごします。小さなツノが見えますか?

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秋から冬にかけてエノキの落ち葉の下で越冬、冬眠。

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春が来てまた青葉の季節になると成長した幼虫がサナギになるのも近くなります。Photo_3

初夏、サナギから脱皮してオオムラサキとなり喜々と空中を飛びまわるのです。Photo_4

そして再びはかなく短い恋の季節を過ごして卵を産んだあとはオスもメスも短い一生を終えます。

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この青いのはオス、綺麗に見えますがもう事切れています。羽を広げて地面にハタリと落ちて一生を終えます。

7月21日荒川自然公園にて

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琉球朝顔

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琉球朝顔。サンゴの海に遊ぶ南国の魚たちのコバルトブルーにも似た花の色。

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私の嫌いな季節がやってきた。何が嫌いって・・・・朝、がんばってお化粧しても駅まで歩くうちに暑さでデロデロ~~。慌てた行動は禁物。人一倍汗かきの私は人一倍涼しげな顔をして落ち着き払ってないと大変なことになる。

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やまもも便り2008

梅雨ふかく
朱実(あけみ)うれゆく
楊桃(やまもも)の
ふる木の下に
父を恋ほしむ

岡野弘彦


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毎年観察する近所のやまももですが
今年は裏年のようです。
この写真は2005年のもの。
昨年は初めて収穫してサワーを作りましたっけ・・・・。

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レッドクローバー

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気まぐれな朝の散歩に出かけました。

朝露が乾ききる前の土手。

目覚めたばかりの草花は私と同じ素顔のまま。

この瑞々しさにあふれた野の花を少し頂いて帰ってきました。

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きょうの午後はこの場所でのんびり本を読みましょう。そのためにはこれから大車輪のごとく洗濯・掃除です。

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白金自然教育園

山手線目黒駅から徒歩8分の自然教育園、ここはもともとは白金長者と呼ばれた豪農の屋敷で時代が下ってからは松平家の江戸屋敷になったものらしいです。今まで訪れたどの財閥・大名庭園よりも手つかずの荒削りな自然が残されていて驚きでした!

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虫好きなあなたにまずはお送りいたしますheart02
星が二個しかついていないこのテントウムシ君、なかなか飛ぼうとせずじっとしていました。バカでかくて、近寄るのを最初はためらったのですが、ここで引き下がる私ではありません。最接近・・・・暑くなってきたというのにこのモコモコに着込んだハチ君は、私の冬の着ぶくれスタイルに匹敵するくらいです。暑苦しいな~、もう。そして例の柏葉アジサイなんですが、いつのまにかあちこちに植えられていたんですね~、気がつきませんでした。小さくておとなしそうなハチ君が蜜をすっていました。ケムンパス君も葉っぱを食べるのに夢中なようです。動きが止まっていたので、葉っぱをちょっと裏返したり、頭は?お尻は?どっち?と近寄ってみましたが、葉っぱを食べている方がやっぱりあたまなのでしょーか?で、この地味~なケムンパスは何の幼虫?

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Blog2008_0619yokohama0136_2あんまり藪の中をのんびり歩いていると、↑こんなのに出会いかねないので、チャッと写真を撮ってサッとその場を離れます。何なんだ?私・・・・。ツヤッとした葉っぱはイヌショウマ。野草はみんな同じ色形に見えますがよく見ると個性的なんですね。

春の山野草の花時が終わってしまったので少し寂しい園内でしたが、私が興味のある野草がいっぱいでした。

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モミジガサは「スドケ」だす・・・・。

五弁の形のよい葉はヒメカジイチゴです。下の写真は左が?、右がフタリシズカ。ほの暗い林床にひっそり息づくものたち。

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♪ある日♪森の中♪クマさんに♪出会った♪

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♪花咲く森の道~~♪クマさんに出~会った~♪

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♪クマさんの♪言うことにゃ♪ ♪お嬢さん(強調!) ♪お逃げなさい

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♪スタコラサッサッサノサ~~♪スタコラサッサッサノサ~~dashdashdash

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沼べりのアジサイが綺麗でございました。

私の鼻歌付き、森の散歩録いかがでしたか~。そこで、もんどりうってコケてるのは誰~?

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旧朝香宮邸庭園の花々

家族がいつものようにそれぞれ時間差で出勤してゆくのを見送って、ゆっくりと今日は何をしようかなと考えます。まだまだキッチン内の整理は続いています。本当に必要なものが残った時に初めて自分の作りたいキッチンのイメージがはっきりするような気がします。それまでもう少し時間が必要です。

さてきょうのお天気は曇り、雨も来そうな予感。家でのんびりするのにはお誂えむき?白金で撮影してきた野草や花の整理を続けましょう。

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庭の中ほどの姿の美しい赤松に目をひかれました。キリンのオブジェも微笑ましい感じです。

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あちこちで見かける枇杷の実がここにもありました。”利休鼠の雨が降る”街並みにこの枇杷の色は灯りがともったように映えてこの時期しか見られない風景です。

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結実

春に花を咲かせた草木が実を結ぶ季節になりました。木々の間をさまよいながら葉陰にひっそりと実をつけた姿を見つけると小鳥のように(?)心が浮き立つ気分になります。

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この木はアメリカザイフリボク、別名ジューンベリーと呼ばれ食用になります。この自然公園のジューンベリーは収穫されもせず小鳥たちのえさにも多すぎて、地面にポタポタ落ちているばかりでした。(むらむらと採集意欲が湧いてきそうになるのを抑える私)外来種のようで、比較的丈夫で手入れが容易なこともあり、庭木として人気が出始めているそうです。


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左上の画像から時計回りで

エニシダ、鮮やかな黄色い花を咲かせるマメ科の植物で、やはりこんな実になるのねと納得しました。次はオニグルミという聞きなれない名前の木です。円錐形の実がひと塊りに生るのが特徴です。写真のように枝葉を広げた樹形はなかなか立派です。そして春先に透き通る蝋細工のような綺麗な花をつける蝋梅の果実は意外に素朴で無造作な色形をしていました。花の咲く木は必ず実を結びます。多くのものは人知れず地面に落ちて土の中の養分となりまた翌年の新しい生命に変わってゆくのですね。


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さて、おなじみの、私のアイドル「こぶ平くん」です(笑)。人懐こいコで人影に気がつくと岸辺にすぐにスィ~と近寄ってきます。抱っこして顔をスリスリしたくなりそうなやわらかな白い羽です(←妄想)。と、思っていたら私の前でいきなり無作法に水の中に顔を突っ込んで、しばらくその状態が続きました。お、お、溺れる~・・・・白鳥は潜水も得意なのですね~。

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晴れ間をぬって

早くも梅雨入りしたらしい関東地方。束の間雨があがった昨日の午後、久しぶりに町屋自然公園へ出かけてきました。名も知らなかった草花を少しづつでも覚えてゆくのは楽しいことです。

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花の名前は左上から時計回りに、ガクアジサイ、スイレン、ヒペリカム、ハルジオン、イボタノキ、ギンロバイ、キンシバイ、サクラソウ。青空とオニグルミを中心にPICASAでまとめてみました。

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桔梗

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桔梗の花を実家では「盆花(ぼんばな)」と呼び、夏になると庭先がこの花で一杯になっていました。

花が開く前にぷっくりと蕾がふくれて、それが可愛くて、何だかイタズラしたくなり、指でつまんでプッと割れるのを面白がっていた私です。

それでも桔梗はちゃんと五弁の花びらに分かれて最後は綺麗に咲きそろうのでした。

私のそんな小さな悪さは決してばれる事なく、いつか私も花に戯れることもなくなりました。

写真は近所の公園の花壇にて9月9日撮影

Ca3m7zuu_3  この小高い森の中には子供の頃の遊び場だった古いお宮があります。

もうすぐこのお宮の秋祭り、青く澄んだ秋空高く幟旗がひらひらとはためく様子が目に浮かびます。

参道から太鼓橋を渡って神楽殿の横を通り、133段の石段を登ると、お狐さまに守られて青森ヒバで造られた小さいけれど美しい祭殿がひっそりと佇んでいます。郷社ですので訪れる人も少ないお宮です。

そしてもう少し坂を登り、頂上に出ると私の生まれた町が一望できます。

以前ここでチラリと載せた実家玄関から眺めた鎮守の森の眺めです。8月16日撮影

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ニオイバンマツリ

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梅雨入り前に花盛りとなるニオイバンマツリ(匂い蕃茉莉)の花が今また綺麗に咲き、辺りに芳香を撒き散らしています。

咲き始めに薄紫の色で薫り高く2~3日で白く変色してきます。

薄紫と白の花の色がとても日本的な情緒を醸し出しているのですが、実は南米原産の熱帯の花です。

9月4日撮影

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銀杏

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涼しくなったかと思いきや、きょうも暑さがぶり返しそうです。フ・・・・。

ウチの近所の神社の大銀杏を見上げて少し驚きました。どう考えても9月初旬の今、イチョウの木に生るギンナンがこんなに大きく実っているのは早すぎるような気がするのですが、他の地域でもそうなのでしょうか?

この夏の猛暑の影響?この木だけが特別?

さすがにあのギンナン特有の匂いはまだしません。いつ食べごろになるのかな~。

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しもつけ草

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まだ未確認なのですが、

bikki地方は勝手に梅雨明け宣言します。

夏は暑いものなのよ~!!!

初めて携帯画像をアップしてみました~・・・・。

そう、携帯所持者になってしまいました、遅すぎ?!

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山桜庵を訪ねてくださる方々へ

暑中お見舞い申し上げます

暦の上できょうは大暑ですね。今年は猛暑の予感がしていましたが、梅雨明けが遅れてまだまだ鬱陶しい日々が続いています。しかしそんなに暑いと思えないのに、家人たちはすぐにエアコンを最強にして部屋まるごと冷蔵庫みたいにしています。許せないくらいの低温に設定する夫や娘に、何でそのくらいの暑さを我慢できないか?同じ人間?と疑うのですが、キッチンで汗だくになってご飯の仕度をし、エアコンのない部屋で平気で眠れる暑さに強い私の事を、彼らはやっぱり同じ人間と思えないらしく、毎年の事ですが、家族関係に深い溝ができる季節です。皆様もくれぐれもエアコンの設定温度は控えめにしましょうね。

ココログのメンテナンスが24日(火)21:00~25日(水)15:00にわたって実施されます。

期間中は記事の更新やコメントやトラックバックの受付はできなくなりますので、ご注意くださいませ。

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写真は咲き始めた淡いピンクのサルスベリ、濃いピンクや真っ白いものもあります。コンペイトウのような花びらが可愛いですね。散歩中の道端で撮りました。

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町屋自然公園にて先週撮影しました。朱色の花が一際目を引くヒメヒオウギスイセンと言います。漢字で書くと姫檜扇水仙、カンゾウやヤマユリの仲間かなとも思いましたがアヤメの種類のようです。花言葉は「素敵な想い出」・・・・。名前は優美なのですが長すぎて覚えにくいです。

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七月文月水しぶき

気だるい七月の午後は

ゴムホースから噴き出す水で

放物線を何本も青空に描き

時がたつのも忘れていた 

気だるい七月のグランドを思い出すのです

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樹幹からにゅるにゅるとゼラチン質の樹液が噴出しているのは桃の木です。桃の木がたくさん植えられている近所の神社で昨年夏に見つけました。

調べてみるとこの樹液は、干天などが原因で樹皮が割れてしまうとき、自分の体からゼラチン質を排出して樹幹の乾燥を未然に防ぐ持って生まれた自衛本能のようです。この木は昨年とても立派な桃の実を生らせていました。「偉いな~植物って」と感心しました。

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桃の葉、桃の実、何だかほっとする写真ですね~。

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やまももGET!

そろそろタイムリミットが近いような気がしてやまももの収穫のため近所の公園に行ってきました。梅雨空も一服、気持ちのよい朝です。小鳥さんが枝に止まるたびにポトポトと地面に実が落ちてきます。まるで競い合うようにやまももを摘む私と小鳥さんでした。手提げ袋と20号のごみ袋、そしてビニール傘(ふるやのもりさんのアドバイス)がとても役に立ちました。

最初のうちはおとなしく手で一個づつ摘んでいましたが、枝に一塊の実をワシとつかむと意外にポロリと手の中に収まってくれました。手の届く高さの所を摘み終わって頭上を見上げると、そこにはまだどっさりと実が生っています。山猿なので木登りは子供の頃から得意なのですがさすがに今は・・・・ここでビニール傘の登場です(笑)。傘を開いて柄の方を上にして、枝に柄を引っ掛けてユサユサしたら・・・・、ウッキ~!!!(このときの私はサルでした)すごい量が開いた傘の中にボタボタと落っこちてきました。あっという間に目標の量を達成です。帰り道はハナ歌♪~♪~♪心の中でスキップ~~~。

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収穫中に朝のウォーキングをしているオジサンに声かけられました。「これ食べられるんだってね~」とか「子ども達が時々摘まんで食べてるよ」「果実酒にするの?マメだね~」とか・・・・。

とりあえず変なオバサンが木をゆすっているとかで交番に通報されずに済みました、よかった~。家に帰り、選果・洗浄作業をしてタッパーにひとまず保存。やまもも酒を作ろうと思います。

ふるやのもりさん、傘が役に立ちました。ありがとうございます!アタシには出来ない~と思っていましたが、とうととう一線を越えてしまったようです(爆笑)。

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やまもも便り2007

きょうは近所の公園を散歩しました。

ここには鮮やかな黄菖蒲の菖蒲田がありまして、花もそれは立派な花を咲かせます。写真をお見せしたいのですが、娘が学校の授業でデジカメを使っており、しばらくは写真を撮りたくても撮れない状況です。茶の湯のカテゴリの日記に確か黄菖蒲の写真を使った記憶があります。

そして気になるヤマモモの木の観察もしてきましたよ。昨年は不作だったのですが、うれしい事に今年はぎっしり重たげに実が付いていました。まだ青い実の色ですが、一昨年(この木、何の木?.)と同じような豊作を期待できそうです。今週・来週はヤマモモから目が離せない私です。いつ収穫しに行こうかな~、人目があるから、やっぱり早朝にしようかな~、ソワソワソワ・・・・。

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芙蓉

真夏の一日花。                     

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朝に花を開き、刻々と時を経て、

夕方には、きゅっと花を閉じる。

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ほんのり酒を仰いだような、

くれないの差す花姿。

秋になっても花の名残が、

実のように枝に取り残されているさまを

誰が名づけたか「枯芙蓉」と呼ぶ。

木槿や立葵などと同じく、ハイビスカスの仲間であるとは意外である。蘂の部分は確かにそれと感じるが、黄・赤など鮮やかなハイビスカスは見るからに南国の花。猛暑の中、人知れず咲きしぼむ木槿・芙蓉は、日本人の感性に寄り添う密やかな美しさを感じさせる。

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白桃

_039_5 桃です。

大好きな桃。

こんなに無防備に実っています。

(ゴックン・・・・)

熟して地面に落ちている桃もありました。

でもお宮の桃なので、

とって食べたらバチがあたるかも。

おいしそうな桃でしたが

_040 狛犬さんにお供えして帰ってきました。

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八つ橋

京都の土産ではないですよ(笑)。

湿地や池沼に架けられた木橋の風景を八つ橋と呼びます。

確か夏の季語ではなかったかと思うのですが。

伝統的文様で、光琳の蒔絵などにも描かれていますね。

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荒川区町屋自然公園の菖蒲・蓮池にて。蓮の花はまだ咲いていませんでした。最近は自然観察でここまで足を伸ばしています。

暑いので、公園内のプールは大賑わい。

対照的に自然観察園はとても静かです。

 

_020_1ここでは国蝶オオムラサキを毎週土・日に公開しています。写真では分かり辛いですが、ネットの中でパタパタ飛んでいるのが見えました。この日は公開日ではなかったので、見ることは出来ませんでした。オオムラサキの名前ですが、実際はロイヤルブルーの羽が美しく、次の機会には、この目で実際に見てみたいと思っています。

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金糸梅

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はるか昔に中国から渡来した金糸梅。オトギリソウ科で今が花期です。鮮やかな黄色にぱっちり開いた五弁のはなびらが印象的。

黄色い花を見ると元気になります。黄色い花鉢を買う時はなぜか心が沈んだ時でした。

こんもりと花群れて風に揺れる姿は、少女たちのにぎやかなおしゃべりを連想させられます。

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やまもも便り

近所の公園に実が成るのを今か今かと待っているやまももの木があります。昨年は大豊作でしたが、何の実か知らず写真を撮るだけでした。昨年の記事です。→この木、何の木?.

3日前に見に行きましたが、今年は不作なのか、さびしい枝先が揺れているだけでした。もうたわわに青い実がなっていてもいい頃です。_003_2

 

 

 

 

 

足元には色づくことなく、ばらばらと青いままの実が落ちていました。

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やまももは一本に生る量がハンパな量じゃないので、ジャムや果実酒に、と収穫を楽しみにしていましたが、今年は諦めるしかないかもしれません。

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うぶはだにそそぐ光よ

桃の実のふくらみ紅づく

夏越の祓い

~山桜庵主

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花から実へ

_095花の季節を終えた木々が知らないうちに果実を実らせています。植物たちはきちんと季節に逆らわず生きていますね。梅の実がこんなに大きくふくらみました。収穫され、梅酒か、梅干になるのでしょう。25年前に亡くなった祖母が大きく実った梅を半割りにし、庭に敷物を敷いて干していたのを覚えています。梅の実は意外に甘くて干したものはドライフルーツみたいで美味しかったのです。食いしん坊の私はつまみ食いしすぎてお腹をこわし、梅の実を食べた事がばれて叱られた事もありました。

■梅干の歌(明治時代の尋常小学校の唱歌)■

二月三月花盛り ウグイス鳴いた春の日の 楽しい時も 夢のうち

五月六月実が成れば 枝からふるい落とされ 近所の町へ持ち出され

何弁何合量り売り もとより酸っぱいこの私

塩に漬かって辛くなり シソに染まって赤くなり

七月八月暑い頃 三日三晩の土用干し 思えば辛いことばかり

それでも世のため人のため しわは寄っても若い気で

小さい君らの仲間入り 運動会にもついてゆく

ましていくさのその時になくてはならないこの私

九月十月秋の日々 山はもみじやかえでが色づいて 里の庭々 秋の声

ふたたび仲間はおにぎりやしそに巻かれて旅に出る 私は寂しく樽の中

十一月十二月この月に山には雪がちらちらと 里には木枯らし吹き荒れて

庭ではペッタンペッタン餅をつき 樽の中ではぶるぶると 私は震えて年を越し

正月元旦年明けて 書初め羽根つきコマまわし 家で家族が笑顔で雑煮食べ

梅の香ふくらんで花の香りを待ちながら 私は樽の中からおめでとう

梅干を作る過程が歌になったものですが、全体は昔のほのぼのとした生活がしのばれるのですが、中ほどの歌詞に「いくさのその時になくてはならないこの私」とあり、当時の戦争と背中合わせだった世情も感じられます。

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五月雨に匂う

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蕃茉莉(ばんまつり)の花です。ブラジル原産、熱帯の花と、最近、知ったばかりです。一つの花びらが開花時は紫で、次に藤色、最後は白に徐々に色を変える珍しい花です。茉莉、という花の名前からもわかりますが、ジャスミンに似た香りを持ち、別名「匂蕃茉莉」とも言われます。

_102_1_100_1花を見に出かけたこの場所ではアジサイがもう咲いていました。

ガクアジサイの一種でしょうが、「黒姫」と書かれた札が下がっていました。

凛とした濃い花色と輪郭でまさに黒姫でした。白いガクアジサイも揺れていました。もう梅雨入りになってしまうのでしょうか。外で雷鳴が聞こえる夕刻です。

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この木、何の木?

Photo_99一昨日の朝台風で落ちた果実が、木の足許に広がっていました。公園の樹木には必ず樹種の書かれた札がぶら下がっているのに、この木には何も付いてなかったです。全体小さな粒々の塊で飴玉のようです。匂いをかぐとあまり良い香りではないので、口にするのはやめました。何という木なんでしょうね?

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