六義園散策

駒込六義園と旧古河庭園は本郷通りに沿って程近い距離に位置するため、両方見比べて楽しめる庭園です。ざっくりと分類するならば、六義園は江戸時代の面影が薫る大名庭園、旧古河邸は明治大正期の財閥の華やかなロマンにひたれる場所です。特に古河邸の付近は夢見がちな少女時代を引きずっていた頃の私には運命的な場所だったところです。

今日は六義園散策をまとめてみました。この庭園の歴史についての詳細は六義園~ Wikipedia.より引用させていただきます。

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広い芝生に囲まれて木立の中に趣のある茶室が数棟、落ち着いた佇まいを見せています。

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028午前中は少々曇り空でしたが昼近くなり、日が差し始めました。実物はもっと鮮やかな紅葉でとても綺麗でした。

紫苑?野菊の仲間でもこれは薄紫の色に気高さを感じる花です。

野菊の葉までが紅葉する秋です。

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湯島天神で菊花を愛でる

秋は菊。愛娘の如く丁寧に丹精に育て上げた菊の花の優雅な美しさ。

今日は湯島の天神様の菊祭りを見に行ってきました。

合格祈願などではお馴染みでしたが、たまにぶらりと立ち寄ってみるものです。

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女坂から参拝しました。

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055 054 056 秋の陽光に照らされていっそう輝く日本の菊花、錦絵のようでした。

湯島天神菊まつりは11月23日(日)まで

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神楽坂界隈そぞろ歩き その3

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盲目の音楽家、宮城道雄は「春の海」「さくら変奏曲」など数々の作曲活動に励み、そんな彼の偉業を讃えてこの地に記念館が建設されました。音楽家の記念館としては国内最初と言う事です。前庭に詩人佐藤春夫の起筆による追悼碑が建っています。あいにく、この日は休館日で見学は叶いませんでした。

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神楽坂から小石川方向へさらに歩くと築土八幡宮が見えてます。ここも古い社で江戸時代の名所図会にも描かれている由緒のある神社です。史跡として詳しく説明された案内板を撮影してきました。

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♪まさかり担いだ金太郎~~♪男の子なら金太郎のようにたくましく育てと親なら誰でも思ったでしょう。この曲を作曲した田村寅蔵氏の石碑がこの神社内にあります。

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参拝前に神泉で手を清めている若い女性の二人連れ、こういう姿を見ると、何だか日本人もまだ捨てたものじゃないとホッとしたりして、オババじみた感想ですが・・・・(笑)。

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さて神楽坂を離れて文京区に入りました。この散歩もここで終わりとしましょう。小石川後楽園にやってきました。樹木の向こうに坊さんのハゲ頭のように光るビッグエッグ・・・・う~ん、微妙な眺めです。

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新緑の匂いにむせる様な園内のショット最後に大量アップしていますので、こちらをクリックしてご覧下さいませ。↓

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孫文と小石川

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以前の古い画像からのアップでごめんなさい。これは文京区白山神社の2月の風景。ここには中国の革命家孫文の顔のレリーフを施した石碑がある。肝心の写真は写し損ねてしまったがこの社殿に向って右側にひっそりと建っている。

孫文は私も名前だけを辛うじて覚えている程度の知識しかないが、台湾建国の父と言われ、日本に留学当時は小石川の宮崎滔天の元で起居し、近所の白山神社に一緒に散策しては、中国の将来、日本の将来について語り合ったといわれる。

この度の温首相来日国会演説でも、そのような古くからの友好的信頼的交流に基づいた新たな国際協力を両国で築き上げてゆく意思が感じられる。中国との間には大戦と言う深い溝が横たわることは忘れてはいないだろうが。それにしても今の中国としっかり渡り合えるのだろうか、日本の外交首脳たち。

サイドバーに「中国情報局」のリンクを貼りました。ご興味のある方、どうぞご覧下さい。中国のリアルタイムな状況がよくわかります。

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