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<title>山　桜　庵 </title>
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<description>◇ここでお薄の一服でも・・・・。◇　★since February 2005★</description>
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<title>交流試合</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;息子は中高6年間バレーボールの部活に励んでいた。顧問の先生が都体協の上層部役員だったので、都内で開かれる主だった大きな試合にも会場係などでよく駆り出されて、有名選手の活躍を目の当たりにする機会も多かったらしい。今年、男子全日本バレーが長い低迷を抜けてオリンピックに復活したが、そんな今までのいきさつに加えて、活躍している選手たちは息子と同世代か少し年長で、割に親近感を感じながら今年は応援していた。一時的な浮上に止まらず、ロンドンでの活躍を目指して精進してもらいたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのバレーボール部OB会から一通の葉書が届き、今年から西日暮里の開×学園との定期交流試合が始まるという。現役生はもちろん、ＯＢ戦も設定するのでぜひ参加してほしいとの通達。割合に近所だし、息子がいれば必ず参加していただろうな、と思いつつ、参加できない可能性大の息子にメール。夏に続いて11月末にも一時帰国の予定なので運動不足解消にいかがかしら？自分でも危機的なくらい運動不足を感じている息子であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前は私も仕事の合間をぬっては試合を見に出かけたものだが、息子が独立してからは最近スポーツをライブで見ることがなくなったのでちょっと寂しく思っている。土手を散歩しているとラグビーとかサッカーとか練習をしているところで足が止まってしまう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
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<title>定期健診があった日</title>
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<description>昨日の日記を書いている。１０月９日は職場の定期健康診断の日であった。バリウムを飲むので家族の中で私だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;昨日の日記を書いている。１０月９日は職場の定期健康診断の日であった。バリウムを飲むので家族の中で私だけ朝食を抜く。まだマスクをしているおかげで、食事の支度中のいつものいけない「つまみ食い」もせずにすむ。出勤すると、通用口の横につけられたＸ線検診車両にはもう何人か並んでいたので、ある程度仕事を進めてから受診することに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;受診者のピークが過ぎた１０時ごろ、Ｘ線検診から始め、バリウム検診・尿検査・身長体重検査・視聴覚検査・血圧検査・採血・腹囲・心電図・触診と流れて小一時間。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バリウムは私は意外と平気、ゴクゴク飲み干した後、検診機に乗り、ぐ～るぐる回転。頭を下にした態勢では一瞬「ぅえっぷ・・・・」となりそうになったが無事終了。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;身長、微減、体重、微増・・・・かなり不機嫌になる（笑）。そして採血のとき、アルコール綿を外そうとしたら先生が「うわぉ！」、血が勢いよく噴き出して慌てて押さえ直して下さる。「時々いらっしゃるのよ、こんなに出血する人が・・・・」・・・・・針を刺す時、ちょっと痛かったような気もするが（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最後に触診、昨年の検診結果を見ながらの健康指導で、年に一度の健康診断も無事に終わった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事前に問診票を記入しながら思ったこと・・・・。問診票の設問で近親者に脳疾患、心臓疾患、がんに罹患した者はいるかという項目に、いずれも当てはまるので○をつける。父母がそれぞれがんや脳出血に倒れるまでは、想像だにしなかったこと。今、自分が健康だとは決して言えない状況で、人の生命のもろさを思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰宅していつものようにキッチンに立ちながら検診の様子を夫に伝える。採血の時の話をしていて、血が元気みたいだったから、いつもひっかかる貧血は今回大丈夫かもよ、と言ったら、「そんなことあるか」って笑われてしまう。夫は春の社内検診では異常なし。お酒・タバコの量は私が見ているだけでもかなり減ってきている。毎日ハンで押したような生活リズムをモットーとする人、それに付き合う私も自然にハンを押したような生活・・・・（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;夫が軽い晩酌を終えたころ、私も夕飯の支度と翌日の弁当の下ごしらえが終わり、ゆっくりご飯を食べながら&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/drama8/nanase/index.html&quot;&gt;「七瀬ふたたび」&lt;/a&gt;を観る。夕ご飯はそそくさと食べて後片付けに取り掛かるのが常であるが、食卓を片づけるのも後回しにしてちょっと集中してしまった（笑）。蓮佛美紗子ちゃんのCool Beautyに魅かれ、塩谷瞬くんの陰のあるテレパスにＫＯ・・・・。今、なぜ「七瀬ふたたび」なのか、いろいろなことを深読みしながら、現代に引き寄せつつ観ていた。久々に続きが楽しみなドラマに出会えたような気がする。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-10-10T06:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/10/post-8ceb.html">
<title>ありがとう</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/10/post-8ceb.html</link>
<description>何が食べたい？と訊かれたので、フルーツと生クリームをたっぷり使ったケーキ！って言ったら、ハルエグレー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/06/0810030029_harue_grace_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0810030029_harue_grace_3&quot; height=&quot;378&quot; alt=&quot;0810030029_harue_grace_3&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/10/06/0810030029_harue_grace_3.jpg&quot; width=&quot;505&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何が食べたい？と訊かれたので、フルーツと生クリームをたっぷり使ったケーキ！って言ったら、&lt;a href=&quot;http://www.kitayaharuegrace.com/hg/index.htm&quot;&gt;ハルエグレース&lt;/a&gt;に寄って来てくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私と娘で半分づつ食べました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;買ってきてくれた夫は甘党ではありません・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;お見舞いのメッセージを頂いたり、ご心配頂き、こちらにおいでになられたみなさま、先週の急性期を脱して、徐々に快方に向かっています。お返事がすっかり遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。日記の更新はまたしばらく日があくかもしれません。気長に更新してゆこうと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;顔に出る帯状疱疹はなかなか手強いのです。かかりつけの病院でお薬を頂き、症状がひどかった先週は家の中で軽い家事労働で大人しくしていました。今週から仕事にも復帰しましたが、まだ大きなマスクははずせません。しばらくは無理をせず、体を休めることに専念します。皮膚疾患はメンタルにも大きなダメージを与えます。私の場合、顔なのでなおさらでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも不幸中の幸い、とでも申しましょうか、今月末開かれる台東区の茶会にかぶらなくてよかったと思います。会場準備も含めて四日間、びっしりのスケジュールです。きっと神様がその前にお休みを下さったのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/07/0810020012_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/10/07/0810020008d.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0810020008d&quot; height=&quot;378&quot; alt=&quot;0810020008d&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/10/07/0810020008d.jpg&quot; width=&quot;505&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&amp;nbsp; &amp;nbsp;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼間から家にいるなんて珍しいニャ～。仕事、どうしたん？ズル休み？（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T23:15:37+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/10/post-02d2.html">
<title>予感はあったけれど・・・・</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/10/post-02d2.html</link>
<description>もう長い間のクサレ縁で・・・・（あら、ごめんなさい、地が出ちゃった）。 「どうかお願いだから私につき...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もう長い間のクサレ縁で・・・・（あら、ごめんなさい、地が出ちゃった）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「どうかお願いだから私につきまとうのはやめて・・・・」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度も別れ話が持ち上がって、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのたびにどこかへ消えてくれるんだけど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いつも忘れたころにやってきて、私を苦しめるの・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先週末からなんだかいやな予感がして・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱり現れた・・・・もう、いい加減にして！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ヤツは三叉神経の根元に住みついているらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私がストレスだとか疲労感を抱えている時に&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここぞとばかりに暴れまくって私をズタズタにして去って行く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう何十年という間、私につきまとって離れない憎らしいヤツ・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帯状疱疹が出てちょっとタイヘンなんです・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・季節の変わり目には要注意。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、たまたま、なんだけど&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リフレッシュ休で連休を取っていたので&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（よかった～♪）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゆっくり家で休んでいます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;予定ではユーロ・スペースで上映中の&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tounankadobeya.com/&quot;&gt;「東南角部屋二階の女」&lt;/a&gt;を見にゆくつもりだったけど次の機会に、ということで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読書の秋・・・・食欲の秋。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本を読みながら黒豆餅に手が出る。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな生活がもし一週間続いたら・・・・いいなぁ～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「樹の声海の声・第一章上下」「手紙・栞を添えて」「のちの思いに」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;辻邦生を集中打で読むんだ～。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T23:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/10/post-145f.html">
<title>山桜庵について</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/10/post-145f.html</link>
<description>何かあったというわけではありませんが、10月にもなり、秋らしくなってきたのでサイドバーをマイナーチェ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何かあったというわけではありませんが、10月にもなり、秋らしくなってきたのでサイドバーをマイナーチェンジしてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず左手のサイドバーの方から。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;カレンダーの下には季節の写真を使うことが多いのですが、今使用しているのは谷中・本行寺の門前に飾られた野菊を盛った背負子。昨年の秋に撮影したもので、気に入っている写真です。その下には、私の趣味関係のサイトをリンクしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして一番大きく変えたのはBOOKMARK欄です。今まで管理人さんの名前でリンクを貼っていましたけれど、サイト名に変えました。そして新たに追加させていただいたのは、rin rinさんと沼部信一さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;rin rinさんは花巻にお住まいで、毎回美しい田園風景と、飼い犬のボニーちゃんの超！眠たげなお顔に癒されています。偶然とは言え、私がお邪魔しているブログの複数でrin rinさんをお見かけして、ブログの世界も意外に狭いものだな～と思っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私たちは20世紀に生まれた」の沼部さんはエンタメ関係を深く掘り下げつつも、わかりやすい表現が好ましく、楽しみに読ませていただいています。maruさんのリンクをたどりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この場でご紹介することで私としては特にごあいさつのコメントも不要だと判断しておりますが、何かございましたらご遠慮なくお申し付け下さい。まだまだ私が素敵だなと思うブログはたくさんありまして、機会があればここでご紹介しつつ、リンクを貼っていこうと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;他人に読まれるのをほとんど意識せず気まぐれで自分勝手な管理人が書いている「山桜庵」ですが、それでもなぜか？アクセス分析はつけています（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクセス数、人気記事ランキングなど公開しています。ランキングは直近30日の集計。いくらヒマ人の私でも手計算でここまではできませんからね（笑）。これらはすべて「ココログ」のアクセス解析が自動集計したものがリンクされているものです。自分のアクセスがカウントされてしまうのを防ぐフィルタリング機能もついています。アクセス数が異常に多いから調べたら自分が何度も開いていた、という笑い話があるくらいで、以前は自分のところのアクセス数に関してはあまり信頼していませんでした。フィルターをつけてからは、どれだけの方がここを見にいらっしゃたのかとか、どこをお客様が興味を持ってご覧になっているのか、いらっしゃるお客様の輪郭がぼんやりとでも掴めるので採用しました。「え～？何？何？何～～？誰？誰？誰～～～」時々、検索フレーズに、こんな言葉でここに来たの？ってマジ受けして爆笑することもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;右サイドバーに移動しますと、こちらは見出しのようなものがずらりと並びます。年月別、カテゴリ別で並べております。ちなみにカテゴリ別でよく読まれているのは「茶の湯あれこれ」「旅」です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サイト内検索の説明ですが、特定の語句を入れるとその語句が入った記事を「山桜庵」の中から検索してくれます。たとえば、「博多山笠」で入力すると、それに言及した文章がずらずらずらと検索されます。ヒマな人はお付き合いください（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コメントやトラックバックは気分次第で受付拒否にしたりもします。不快なのを受け取ったら削除すればいいだけの話ですが、送る方にも節度を守ってほしいと思います。私自身が迷って迷って、清水の舞台から飛び降りる気持でコメントなどを書き込む性格なので・・・・。インターネットの世界には不向きな人間かも知れませんねぇ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それから山桜庵自体を非公開にして雲隠れすることもあります。単なる気まぐれなので心配はしないでくださいね～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんな気難しいわがままな管理人でも、長い間付き合ってくださる方々、ブックマークをつけて静かに見守って下さる方々には、いつも心から感謝しております。ありがとう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何だかんだと３年も書いて来て投稿本数も増えてきて、正直言うとサイトの管理が面倒になってきています。テンプレートを変えるのさえ面倒（笑）。反映させるのに時間がかかり過ぎ！！もっと簡単に管理できるところもあるのでしょうけど、今さら変更するのもねぇ・・・・。つくづくブログに向かない性格だと思います（笑）。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-10-01T06:28:36+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-2fc3.html">
<title>小さな転機</title>
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<description>自分の中で期するものがあり、 能動的に去年あたりから少しずつ生活習慣を変えてきた。 生活習慣を変える...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;自分の中で期するものがあり、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;能動的に去年あたりから少しずつ生活習慣を変えてきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生活習慣を変えることは口で言うほど簡単なことではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;強い意志で継続させて、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新たな習慣として自分自身に着地させなければ意味がない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;慣れてきた。ようやく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとつ達成できれば次への足がかりとなる。そして自信になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何があっても揺らがない、大丈夫、きっと乗り越えられる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;.｡.:**:.｡..｡.:**:.｡..｡.:**:.｡..｡.:**:.｡.&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そろそろ５０に手が届こうとする母にさえも&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのようなささやかな転機というものがある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ましてやセガレなどは、まだまだ迷い、悩み、つまづき、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あちこちにぶつかりながら、道を探るほかないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２０代前半のたった数年の道草が８０年の長い人生にとって&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どれほどの失点になるというのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大丈夫、周囲に支えてくれる人生の先輩が控えているのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親の出る幕はないよね、たぶん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;中国に進出している日本企業の現地法人で、中国人労働者へのＰＣ指導とビジネス会話の指導にあたっているセガレに帰国話が持ち上がっている。現地法人の社長・重役とも貴重な時間を割いてセガレの相談役となってくださっているらしい。そんな報告があるだけで、しばらくしたら、「今度、帰るから」っていきなり来るんだろうね・・・・。ほんの少し回り道をしたかもしれないセガレに、それでも静かに喜びを感じつつ、私は「お帰りなさい」と言うのだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-09-30T21:00:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/from-london-200.html">
<title>傍観者からの手紙～FROM LONDON 2003-2005</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/from-london-200.html</link>
<description>朝夕涼しくなってきたので、気分だけでもぬくぬくしようとソファにカバーをかけたら、この方がさっそく独占...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/28/dscf0021_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf0021_2&quot; height=&quot;378&quot; alt=&quot;Dscf0021_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/28/dscf0021_2.jpg&quot; width=&quot;505&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝夕涼しくなってきたので、気分だけでもぬくぬくしようとソファにカバーをかけたら、この方がさっそく独占しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「にゃに？文句あるの？にゃおこさん・・・・」てな感じで悠然と毛づくろいにいそしむトロ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここはアタシも好きな場所なんだけど、下の床に座ってソファにひじ枕しながら本を読み、トロをからかったりして。（笑）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久々に外岡秀俊氏の文章・言葉に触れたくなり書店で何冊か探し出し、見出しをめくって閃くものがあり手に取ったのは「傍観者からの手紙」。ロンドン在任中に知人の編集者と取り交わした往復書簡や、「手紙」の形式を取った覚書のいくつかを編集したもの。2003年～2005年といえば、私にとっても身辺が大きな波に揺られていたころで、当時のことを思い出しながら読んでいる。この本は彼が以前文藝賞を受賞した小説書きでもあるのがよくわかる作品だと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;9.11以降の時局を取り扱っているのにも関わらず、その生気が薄れずに心に響いてくるのはなぜなのか？彼自身の解説で作品中でこの手紙の意図するものに触れている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;時局に関する情報は、テレビ・新聞のサイトで分刻みで更新され消えてゆきます。手紙を書く現時点の情報はお手元に届くころには旧聞になっているでしょう。そこで手紙を書くにあたっては、時局に関する今の情報がなんらかの意味をもつように、欧州の歴史や文学などのフィルターにかけることを思いつきました。歴史のフィルターを通すことで時局情報から不純物を取り除き、一つの時代の形を定着させようとする試みでした。あるいは、情報という繊維を解きほぐし、歴史や文学という「撚り」を通して水中で互いにからみ合わせ、手漉きで現代の和紙を作り出す作業のようなものだと言えるでしょうか。毎回の手紙に文学作品の表題をお借りしたのも、そのためでした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あ～、そうかもしれないと納得する。全体に漂っている、言葉には言い表せない何かに気持ちよく包まれながら。何度も、何度もページをめくり返しながら読んでいる。読了まではもう少しかかりそう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「イングリッシュ・ペーシェント」（1996年・米・マイケル・オンダーチェ監督）・・・・私も好きだった映画。今、またこの本の中で出会って、再理解を深めている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T22:11:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-ca55.html">
<title>秋めいて・・・・</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-ca55.html</link>
<description>涼しさを通り越して肌寒い風を感じた朝の目覚めだった。うっかりしていたら衣替えの季節。もう夏物は早くし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;涼しさを通り越して肌寒い風を感じた朝の目覚めだった。うっかりしていたら衣替えの季節。もう夏物は早くしまおう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆9月最後のお稽古日誌☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img title=&quot;Dscf0033nagaita&quot; height=&quot;374&quot; alt=&quot;Dscf0033nagaita&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/27/dscf0033nagaita.jpg&quot; width=&quot;500&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;木曜日に帰国したばかりで、時差ボケの先生は、立礼席の長椅子に座ったまま・・・・（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は長板点前のお稽古。手桶型の水指や、煤竹を組んだ風炉先も名残のころとなり、茶席にもそろそろ温もりが欲しい季節である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;炭の火のパチッと爆ぜる音に耳が反応する。炭を取り扱っている時のなんとも言えない暖かさに気持が和んでゆく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先生は、グランドキャニオンなど雄大な大陸風景を見て回ったそうで、ずいぶん歩かれたのか足が痛いと仰っしゃり、今日は正座をなさらなかった。私もコンディションが悪いと、痺れるのはまだ良い方で、ひどい時には足がつったりする。相当難儀だったと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トマトソースで煮込んだ野菜具だくさんのスープをお稽古のあとで頂いて、ちょうどお腹がさみしい時間だったので美味しく頂いてしまう。ダイエットのために作ったけれど、作りすぎたんですって～（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/27/dscf0039omiyage.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/27/omiyage.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/29/dscf0039omiyage_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/29/omiyage.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/29/dscf0039omiyage_4.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dscf0039omiyage_4&quot; height=&quot;177&quot; alt=&quot;Dscf0039omiyage_4&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/29/dscf0039omiyage_4.jpg&quot; width=&quot;237&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/29/omiyage_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Omiyage_2&quot; height=&quot;177&quot; alt=&quot;Omiyage_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/29/omiyage_2.jpg&quot; width=&quot;237&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;☆おみやげ☆&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっとオシャレなバラの小花模様のルージュ・・・・見た目クリーム色なんだけど、くちびるにのせた時に、肌の温度で色が変化するちょっとマジカルなルージュ。先生、ありがとう・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>茶の湯あれこれ</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-09-27T22:25:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-8b38.html">
<title>午後のＦＭを聴きながら</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-8b38.html</link>
<description>♪モーツアルト　ピアノ協奏曲第２７番変ロ長調　K５９５　 １７作あるモーツアルトのピアノ協奏曲で彼の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;♪モーツアルト　ピアノ協奏曲第２７番変ロ長調　K５９５　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１７作あるモーツアルトのピアノ協奏曲で彼の最晩年に作曲された曲。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日差しがゆるく傾いてゆく時間、のんびりとした午後によく似合う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう秋なんだな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809240003.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809240003_2.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/27/924.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;924&quot; height=&quot;375&quot; alt=&quot;924&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/27/924.jpg&quot; width=&quot;500&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt;  &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とは言ってみたものの・・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・・静かすぎる。。。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ダメ～！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;静かすぎて頭がオカシクなっちゃいそう！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今度の休みは散歩に出よう・・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-09-24T14:28:17+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-c89f.html">
<title>一之江名主屋敷にて</title>
<link>http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/2008/09/post-c89f.html</link>
<description>せっかく出かけて見てきた場所なのに、最近の私は「ものぐさ花子さん」なので写真を撮りっぱなしでPCにさ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;せっかく出かけて見てきた場所なのに、最近の私は「ものぐさ花子さん」なので写真を撮りっぱなしでPCにさえも落とさずそのままにしているのが結構あります。これではイカンと、眠気と格闘しながら写真の編集・整理にとりかかっています。先々週は江戸川区の歴史的建造物で都の史跡にも指定されている「一之江名主屋敷」に行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/23/nagayamon_3.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/nagayamon_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Nagayamon_2&quot; height=&quot;382&quot; alt=&quot;Nagayamon_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/nagayamon_2.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;江戸川区は意外に足を向けることが少なくて土地勘のない場所です。電車の乗換経路や地図など事前に調べてはいましたが、結構、苦労してようやくたどり着きました。自分の方向音痴を棚上げにして、「江戸川区の縮尺はおかしい！」なんてブツブツ文句言いながら（笑）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真の長屋門は一般道に面しているため、交通法により茅葺屋根をトタンで覆っているそうです。もったいないな～。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120005.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120005&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120005&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120005.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; 「釣りしのぶ」が軒先に揺れる土間の入り口から屋敷の玄関を眺めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この家の主の田島家は江戸時代、苗字帯刀を許された家柄で、元は武士の出身なのだそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120015.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120015&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120015&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120015.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;代々の当主は、年貢米の収納・管理・お上への上納など公的任務にあたったということで、特に年貢米などの受付の際は長時間玄関に座って対応するため、中央に見える「背柱」と呼ばれる柱に寄りかかりつつ難儀な仕事をこなしたそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120006.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120006&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120006&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120006.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その背柱によりかかって眺めるとこんな風に見えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この玄関の天井には武士の家柄らしく「刀掛け」が作りつけられていて、長槍などが渡し架けられていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120021.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120021&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120021&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120021.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おむすびのようなコロンとした石を荒縄でしばり、立ち入り禁止の場所に置くのは、「関守石」とか「留め石」と呼んで、現代の庭園にもよく見かけられる仕掛けです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120019.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120019&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120019&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120019.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一見して曲り家風の民家です。格子窓が見える部分は農具などが置かれ農作業に使った土間で、私の実家でも見られた古い民具などがここにもありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120009_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120009_2&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120009_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120009_2.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120011_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120011_2&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120011_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120011_2.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120012.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;囲炉裏・かまどなど昔はこうやって煮炊きや団欒を取っていたのですね。今の便利な世の中の暮らしをご先祖様が見たらどんなに驚くことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120012_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120012_2&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120012_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120012_2.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;土間の天井裏には木船が・・・・！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このあたりは河口の近くで東京湾にも接していて、水害が発生しやすく、いざというときの救難のための備えです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/09/24/0809120018_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;0809120018_2&quot; height=&quot;381&quot; alt=&quot;0809120018_2&quot; src=&quot;http://marochan.cocolog-nifty.com/sumida/images/2008/09/24/0809120018_2.jpg&quot; width=&quot;510&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京都指定の史跡、一之江名主屋敷へは都営新宿線瑞江駅下車、北西方向へ徒歩１０分。&lt;/p&gt;&lt;dt&gt;月曜を除く毎日が公開日ですが、田島家が使用する日と年末年始（12月27日～1月8日）は公開していません。&lt;/dt&gt;&lt;dt&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dt&gt;時間は10時（開門）～16時（閉門）で室内利用は15時まで、料金は100円（施設維持協力費）中学生以下の方は無料です。&lt;/dt&gt;&lt;dt&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dt&gt;茶室などはありませんが、お茶会の開催などは可能です。句会などにも利用できるそうで、その場合は、別途料金がかかります。&lt;/dt&gt;&lt;dt&gt;&lt;/dt&gt;&lt;dt&gt;問い合わせは江戸川区郷土資料室文化財係 03-5662-7176まで。&lt;/dt&gt;&lt;p&gt;江戸川区春江町２－２１－２０&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>街歩き～江戸川区</dc:subject>
<dc:subject>近代建造物</dc:subject>

<dc:creator>山桜庵管理人</dc:creator>
<dc:date>2008-09-23T23:30:00+09:00</dc:date>
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